【甲冑体験記in金沢】TAMSON

 

毎度どうもtamsonでございます。

前回とは180度テーマを変えて気分転換に今回は金沢に遊びに行った時の貴重な体験を皆さんに紹介しようと思います!!


         (ライター:TAMSON)



  

さすがに金沢!
加賀100万石といわれるだけあって駅周辺から、
前田利家がらみのものが多くてとても萌えました。
小京都と言われるだけあり、街自体は小さいのですが観光地として
整備がかなりいき届いており非常に回りやすいです。
今回は趣旨が違うので紹介しませんが武家屋敷があったり、
名庭園として有名な野村家等みどころは盛り沢山です。

  

ちなみのガラスのケースに入っている金色の鯰尾兜は
小麦粉なんかの食材で作られているものに
金箔を押したものらしいです。でかさは1m半くらいあります。


  

今回行ってきたのは、金沢城や兼六園の側にある石川県立博物館。
ここでは貴重な当世具足を装着体験をする事ができます!

館内には通常の展示物があるのですが館内は撮影できないので、
いきなり前置きなく紹介していきたいと思います。

   

館内の一部に体験コーナーというのがあって、入るといきなり正面に
2領甲冑が置いてあって、左に足軽、右には当世具足。
今回は憧れの当世具足にチャレンジしま~す!

   

「装着して下さい」と言わんばかりに佩楯・篭手・臑当てが置いてあります。

 

一番目に止まったのが前田家にかなりゆかりの深い鯰尾形兜です。
非常に萌え!です。

まさかとは思いましたがこちらも装着できるのです!!






まずは、スタッフのお姉さんに声をかけると、
2人の女性スタッフが装着の準備を始めてくれます。

 
1.最初に両サイドからスタッフのお二人が手際よく臑当てから装着してくれます。


 
2.そして佩楯・篭手という順に


 
3.篭手を両サイドから装着していきます。
装着してもらった時に、「戦支度をする際、侍女に着付けてもらう殿様」的な小説の中の一説が思い浮かび妄想してしまいました。


 
4.そんなイイ気分に浸りながら胴の装着へと進みます。


    
5.兜を装着したら完成です!


  

首が沈んで姿勢が良く無いのが格好悪いのですがリアルに結構重いのです。

  

こういった体験モノが少しづつ増えているのか、
ぼちぼち見かけますね。
大坂城にも兜と陣羽織だけですが
5種類くらいの兜を冠ることができます。
ちなみに有料です。
姫路城そばの歴史博物館にもあるようですよ~。
HPチェックした感じでは鎌倉期っぽい甲冑だとおもいますが。
お好きな方は要チェックです!

石川県立博物館の体験コーナーいかがでしたが?

全身纏えるのはかなり貴重だと思います。
今回紹介しておりませんが小道具なんかもかなり充実しておりまして、
火縄銃や日本刀なんかもありましたよ。
興味のある方は金沢に行った際にはお立ち寄りください!

tamsonのコーナーは不定期ですが、独断と偏見で
趣味の世界をどしどし紹介していきたいと思います。

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