2017年の後半予測 世界情勢からトレンドまで2

ドルは年初来、主要10通貨全てに対して下落


 
(ライターFT)

2017年の後半予測 世界情勢からトレンドまで2



 2017年の後半の予測としてみずほ総研の予測が当たっているらしい。みずほ総研によると、アメリカ、トランプによる「世直し」と債券バブルから株式の資金シフトという期待を描いているという事らしいのです。2017年は明るい見通しをしているようです。

<過去の経済・金融危機>
1980年代
S&L(貯蓄貸付組合)危機(81~82年、87~88年頃)
1980年代
中南米の累積債務問題(82年、メキシコ債務危機)
1987
ブラックマンデー
1990
日本のバブル崩壊(株価が89年末をピークに下落)
1994
メキシコ通貨危機
1997
アジア通貨危機(98年、ロシア財政危機・LTC破綻)
2000~01
ITバブル崩壊(00~01年)、9.11後の株価暴落(01年)
2007
サブプライム問題(パリバショック)
2008
リーマン・ショック
2010~12
欧州債務危機(09年、ギリシャ財政赤字の粉飾発覚)
2013
バーナンキ・ショックに端を発した新興国不安
2015、16
人民元ショック(2015年8月、2016年1月)
(出典)みずほ総研「とんでも予想2017年」

 上記のように、10年置きに金融市場を揺るがす大事件が起きている。これは「10年サイクルのジンクス」と呼ばれており、2007年にはサブプライム問題が勃発していた。2017年はあり得ない事が起こった年ともいえます。トランプが当選するなんて誰が考えていたでしょう。

 あり得ない事が起こる年ともいえますね。

 一方、日経ビジネスをみると、2017年後半は大荒れという株価予測になっている。



 日本の個人消費はまだまだ伸びていないようですが、どのサイトをみても分からないというのが本音のようです。

 雇用も伸びているかも知れませんが、非正規、正規なんて分け方をしていると、いつまでたっても消費なんて伸びないです。2019年に消費税Upがあるのなら、完全に経済を無視した政策になるので、最悪の状況になるのは2019年のオリンピック前という事になるのではと思います。安倍さんの評価できる事は消費税Upの先延ばしした事だけではないでしょうか?完全に廃止しないと経済は悪化することを、今では誰もが知っていますね。

 さて、2017年のトレンドですが、「リビ充家族」等の言葉を「SUUMO」編集長が発表しています。リビング充実という家族の略です。



 2017年6月後半、始めて聴いたぞ、この言葉(笑

 ファッショントレンドは「トラッドミックス」が2017年~2018年のトレンド予測らしいです。



 テーラードジャケットにロックテイストやスポーティーな雰囲気をミックスさせてアレンジするのがいいみたいですね。



 中々いいですね。

 さて、2017年の後半はどうなるのでしょう。

 誰もが幸せに暮らせますよう、心より願いを込めましょう。
 
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