人間の脳の進化と可能性

ある日「天才」が目覚める 脳が秘める無限の可能性



(ライターFT)

人間の脳の進化と可能性


 人間の脳は10%しか使われていないと言われていました。しかしこれはどうやら違うという意見もあり、実際にはそうではないという事なんですが、よくわかりません(笑

 但し人間が1日に使うエネルギーの内、20%が脳で消費されているらしく、脳をフル活用すると、疲れ方もハンパではないことが実体験で理解する事ができますね。。人間の体積の2%が脳の体積と言われています。人間の脳の重さは1.5k、象で5k、鯨で9kと言われていますが、人間との大きな違いはニューロンという神経伝達物質の高密度さが人間と動物の違いだと言われています。



 ルーシーという映画があるのですが、この映画では脳の覚醒を上げていき、最終的には細胞のコントロールまで行い自由に髪の色や形を変えられる設定です。このルーシーという映画は人間の脳の可能性を描いた異色作と言えるのですが、映画自体はあまり面白くない。でも興味深く観れたのは脳の可能性については、まだ解明されていないという事です。

 例えば、運動神経の悪い人が、身体能力を鍛える事により、運動神経が良くなり、さらに鍛錬を続ける事で、さらに身体能力が強靭になっていくのは、身体だけでなく、脳の機能を鍛えているという事にもなっているはずです。

 身体を鍛える時、苦しさ等を感じる事で限界を知り、限界を超える事でさらに身体能力を上げる事ができるのは単純に努力するのではなく、効率的に身体能力を上げる事ができると思われます。

 もし、科学技術が発達し、脳に他言語をアップロードする事が可能になればどうなるのでしょう。

【ガチ】「脳に知識をアップロードする方法」を科学者が発見! 米航空会社で衝撃の実験結果、勉強不要に!!

 上記サイトは他の記事を見てもらえれば分かりますが、信憑性については東スポレベルです。

 英語を長年勉強しているのに英語が話せない日本人、実は脳の中で日本語を話す部分と英語を話す部位に違いがあり、日本人は英語を聴いた時、日本語と同じ脳の部位で英語を聴いているらしいのです。英文法を聴いた所で英語が覚えられないのはそのためだと言うのです。学校で習う英語の授業がいかに無駄かということが露呈していますね。



 欧米人が英語を話す時に使っている脳の部位を使う事で、英語は話せるようになるという事らしいのです。毎日、繰り返し英語を聴く事で英語脳が作られ行き英語野が脳に形成されるというのです。まさにスピードラーニングという英語教材は、理にかなった方法という事になります。しかしこのスピードラーニングでも効果を得られない人が多くいる事も事実です。

 実は勉強という意味ではアウトプットすることが一番の勉強になります。

 スピードラーニングで英語を覚えられなかった人は、ラジオから流れる英語の曲と同じ脳の構造になってしまっていたのです。一番良い方法はいくら寝ながらできるスピードラーニングでも寝ながらマンガを読み、英語が知らないうちに喋れるようになんてならないということです。ここで大事なのは、覚えた事をアウトプットすることです。

 例えば、

 It`s been a hard day`s night, and i`d been working like a dog
 
 ビートルズのA Hard Day`s Nightですが、これを声に出し、反復練習し、後で和訳を理解する方法がスピードラーニングのやり方です。

 大変だった日の夜、犬のように働きっぱなしだよ。

 とにかく英語の発音は音源で確認し、声に出して歌う。この繰り返しで英語は覚えられるのです。大事なのは英語を完璧に覚える事と、完全に歌詞を1フレーズずつ覚えることです。そして必ず声に出してみることです。

 聞き流すだけでは英語はマスターできない。アウトプットが大切なのです。



 脳の可能性は無限大です。

 脳の神秘と我々が生きている間にどこまで科学は進歩し、脳にどこまで良い恩恵が得られるのでしょうか?

 引き続き調べていきたいですね。 
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