貧困に陥らない為にやるべきこと。お金を借りずに生活を立て直す方法 竹中平蔵をディスれっ!

お金を借りて生活を立て直す~キャッシングではなく生活福祉資金貸付制度でお金を借りる



(ライターFT)

貧困に陥らない為にやるべきこと。お金を借りずに生活

を立て直す方法 竹中平蔵をディスれっ!



 格差社会が現在の日本の状況になります。では格差は無くならないのか?格差というのは昔からありました。しかしもう少しだけ建設作業等の単純労働でもそこそこの給料が出ていました。土工という建設現場の片付け等で日当が12000円程ありました。今ら約30年前位のことです。世間ではバブルと呼ばれている時代でした。

 なぜ、建設現場の単純労働の日当がこんなに良かったのか。



 国が規制していたからです。建設現場での派遣労働というのは各都道府県知事が認可した会社しか派遣してはならないという規制がありました。そして日当も決められていました。まず、この規制を緩和し、どんな業者でも一定の条件さえ満たせば参入出来るようになりました。バブルが終わり、日本の景気が底をついた時、日本では小泉純一郎という人が総理大臣になりました。小泉内閣は閣僚に民間人を登用しました。



 経済財政政策担当大臣に竹中平蔵という人物を起用します。

 当時はこの人、かなり期待されていたのですが、国民も痛みを伴わなければならないという小泉総理の号令のもと、好き放題やってしまうのです。

• 「賃金も下がらなければならない。」
• 3.2
• 「ETFは絶対儲かる」発言
• 3.3
• 「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」発言
• 3.4
• 「too big to fail」発言
• 3.5
• 日本経済は余命3年
• 3.6
• 不良債権は1.5倍に増え、失業率も急騰するけれども、その後に成長できる
• 3.7
• 若者には貧しくなる自由がある。そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな
• 3.8
• 将来の大きな痛みを回避するため、いま(増税という)若干の痛みを我慢する
• 3.9
• 正社員をなくせばいい 

 ウィキペディアからの引用になります。



 この人、デフレを推奨しており、物価が下がるのであれば「賃金も下がらなければならない」と堂々と言ってのけたのです。

 今考えても腹が立ちますね。

 「若者には貧しくなる権利がある。その時に頑張って成功した人の足を引っ張るな」

 もう信じられない発言ですね。

 この頃からサラリーマンの賃金が下がり始め、非正規雇用が増え始めました。

竹中平蔵のひどい発言集

 国民のミスは小泉さんを総理大臣にしてしまったことです。

 こんなことを発言したらどうなるか、という考え方ができない人物なのでしょう。

 腹が立って仕方ありません(笑

 とにかくこの人達が、今の日本経済をこんな風にしてしまったのです。

 愚痴はさておき、明日は本題に。
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