結婚しない、できない人、でも結婚したい! まとめ

頑張ってるのに結婚できない人の特徴3つ!婚活女子100人超と会ったオレが分析



(ライターFT)

結婚しない、できない人、でも結婚したい!


 ●男性:30~34歳で47.3%、35~39歳で35.6%
 ●女性:30~34歳で34.5%、35~39歳で23.1%

 30代で結婚できる確立が上記のデータとなっています。これは2010年の古いデータですが未婚率のデータになります。つまり結婚していない確立は10%以下という確立になります。



 上記のデータをみると年齢が高くなる程、結婚できないという事が良くわかります。確立だけでこの問題を考えるのであれば、20代までに結婚した方がいい。確率的に結婚しやすいという事になります。



 生涯独身でいるということはどんな未来が待っているのか。

 もちろん結婚していたって、子供や伴侶とずっと仲が良いという保証なんてありません。人生は色々な問題が勃発します。しかも自分の意志とは無関係な所で起こります。

 生涯独身でいると、健康管理が甘くなり寿命が短くなるというデータがあります。突然の心臓発作で死んでしまった場合、誰にも気がつかれずなんて事にも。

 でも結婚しないと決めている人だっていますね。

 独身にもメリットだってあるんです。

 まずは自分の時間、稼いだお金は自由に使える。

 単純にいうと自由なんです。

 結婚しないデメリットといえば、老後、そして一人でいると周りは結婚する人も増えてくる為に一緒に過ごす友人も時間が取りづらくなります。

 新しい出会いも多くあるでしょう。しかしファミリーを作らないという決定は、自己責任という形で将来的に自分に降り掛かる事も覚悟しておかなければなりませんね。

 ここまでは結婚しない人の意思として述べてきました。

 結婚したくても結婚できないという社会的な背景もありますね。経済面の不安です。これは特に男性に多くありますね。年齢と供に収入が上がる「年功序列」という日本独特の制度が崩壊してしまったこと。そして不況、こうしたことを背景に企業も正社員を減らし、非正規雇用が増えていますね。無期雇用から有期雇用、毎年更新ならまだしも、期間限定で退職するという雇用形態も増えてきています。

 特に非正規雇用の男性は、自分が生きていくのでいっぱいです。



 さらに付け加えるのであれば、女性の収入の低さ、男性の収入が低いのあれば、共働きで女性の収入をと考えますが、正社員雇用も少なく、正社員だったとしても給与は女性の場合、かなり少ない。

 こんな状態であれば結婚できない、いや結婚しない人が増えるのは当然ではと思います。


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(ライターFT)

結婚しない、できない人、でも結婚したい!そろそろできる時代に!


 未婚率の低下原因を考えたとき、何が一番の理由なのかが問題になる。結婚率の低下傾向は1970年頃から減少傾向にあり、今に始まった事ではない。理由としては安定した仕事に就く事が難しくなってきた事と、女性の社会進出が主な原因と思われる。

 未婚、晩婚化の原因としては経済的に余裕がないという理由が内閣府の調査で浮き彫りになった。「家族と地域における子育てに関する意識調査」によると、5割以上の未婚男性の理由として「経済的に余裕がないから」という原因、理由が1位になった。以降は「独身の自由さや気楽さを失いたくないから」という女性側の理由、「希望の条件を満たす相手に巡り会わない」と続く。

 しかし男女共に7割の人が「結婚したい」と考えている。

 男性は「経済的な余裕」女性は「希望の条件」と言う結果になりどちらの原因も経済要因が大きな問題を浮き彫りにしていますね。

 女性の希望条件の背景には経済要素も外せないですね。

 大人の男女2人が暮らすにはどれくらいの年収が必要になるのでしょうか。

 首都圏での新婚家庭の平均年収は2人共働きの場合、744.7万円となります。しかし20代前半の平均年収は男性265万円、女性226万円となります。



 少し画像が荒くて見にくいですが上記のようなデータもあります。

 こうしたデータ、誰がいつどこで集計したのかわかりませんが、額面と手取額は違いますね。22万円の給料だと手取りは18万円くらいでしょう。自分一人なら何とかなるかという金額です。会社に入った初年度は仕方ないとしても、若くして結婚してこの給料では子供を産もうと思っても不安しか残らないですね。



 正規雇用ではなく、非正規雇用だった場合、ボーナスはほとんどありません。あっても寸志程度です。月給18万円だったとして、ボーナスが無ければ年収264万円という事になります。

 現在、日本の4割の人の給料が年収300万円代と言われています。

 現在の日本の賃金を低下させた人物は小泉純一郎さんと竹中平蔵さんです。現在の安倍政権もこの路線を引き継いでいる以上、非正規は増え、国民の給与は上がらないでしょう。イコール結婚率も上がらないと考えた方がいいですね。



 2017年は賃金が上がると言われています。少子高齢化で稼働年齢層、つまり働ける人が減り、新卒が少なく、深刻な人出不足となる為です。こうなると人材を確保する為に企業は給料を上げる事で優秀な人材を確保するしかなくなります。2017年に給料が上がっていない企業は良い人材を確保できないという事になります。



 給料を上げる企業に人が集まり、安い企業で働いている会社は良い人材が集まらないという現象が起こります。

結婚はお金の問題そのものである



(ライターFT)

結婚しない、できない人、でも結婚したい!相手を思う気持ちがあれば大丈夫


 相手を思う気持ちがお互いにあれば結婚は上手くいきます。社会は複雑です。でもシンプルに考えればいいのです。人間同士だから上手くいかないのも本当。人間同士だから上手くいくのも本当なんです。格差社会の現代、お互いに助け合う事で結婚生活は上手くいきます。



 男性は結婚したらお金の管理は女性にしてもらう事。女性がお金にルーズなら男性が管理することです。基本、毎日のお買い物を考える人がお金の管理をすべきなんです。もう一つ大切な事は、月に1回で良いので、家系状況を2人で考える時間を持つ事です。お金の流れでその人の行動が良くわかります。お金の管理を月に1度2人で30分程度することである程度の納得ができるのです。お金の収支をコントロールすることができれば、信頼関係がより強くなります。

 お金と結婚は非常に大事で、結婚=お金と言っても過言ではありません。

 愛よりお金と言っているのではありません。

 愛はお金を上手く使う事ができたら、より愛は深まるという事です。



 お金は大変便利なツールです。食事を作りたくないとき、出前やスーパーで出来合いの食材を購入し、時間を買う事が可能です。早く家に帰りたいとき、電車ではなくタクシーを使う事だって可能です。時間をも買えるのがお金なのです。

 愛はお金ではない、でもお金が少しあれば生活は豊かになります。お金は愛の潤滑剤になるのですね。バランスが大切、お金だけあっても愛がなければ上手くいかないし、愛だけでお金がなくても上手くいきません。結婚生活で大切なのは愛とお金のバランスなのですね。

 非正規雇用の人だってお金を稼ぐ事はできます。2人とも非正規雇用だって一人よりは2人なのです。2人で少しずつお金を貯えると、人が増えますね。子供が産まれたらさらにお金が必要になります。ここで人はマネーゲームに陥りがちですが、所詮はお金です。便利なツールに過ぎません。大事な事はここで借金を増やさない事です。

 上手くコントロールする事ができたら結婚生活は成功したも同然です。

 嫌な事も良いこともあるのが人生です。

 結婚もそうなのです。グッと堪えなければならない時もあります。その先には必ず良いことがあります。ここで大事なのはグッと堪えなければならない原因を考える事なのです。原因を理解することで解決方法は必ず見つかります。一人で考えず、必ず信頼のおける夫や妻と話し合い相談する事です。必ず問題は解決します。

 2人で考えても原因が分からない時は専門家に相談するのが良いでしょう。

 メール下さい(笑

『原因と結果の法則』の要点まとめ!今すぐ人生を好転させる方法とは?



 結婚という原因があるのなら結果は良いものにしたいですね。

 まずは結婚という原因を作って下さい。

 辛いとき、悲しいとき、嬉しいとき、楽しいとき、そばに誰かがいる。これは精神的にとてもいいことです。

 自分がなぜ結婚していないのか原因を探る事ができれば、結婚する事は簡単になります。
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