有事の時はどこに疎開する?

【IWJブログ】終戦の直前、青森を襲った悲劇/官憲に命を犠牲にさせられた人々の記録(IWJ青森中継市民・外川鉄治) 2014.8.6



(ライターFT)

有事の時はどこに疎開する?


 アメリカが北朝鮮を空爆するのはどれくらいの可能性があるのだろう。もし、北朝鮮が反撃してきたら日本の米軍基地が危ないだろう。疎開という言葉をご存知だろうか?大阪という都会も危険と言える。有事の時だけでなく、地震大国でもある日本では、疎開先を持っていたら安心できる。平時には別荘として使い、有事以降は定住する事も可能といえるので、疎開先を持つ事は、経済的な問題が許されのならあった方が良いだろう。

アルファ米を知る 煮炊きせずに美味しいご飯ができあがる、 不思議なご飯

 有事の時に考えられるのは食料の問題、もちろんある程度の備蓄は必要だろう。NPOがやっているフードバンク等を利用し、アルファ米等を備蓄しておくのも一つの考えだ。



 関西なら滋賀県がいい。但し滋賀県の隣、福井県側は避けた方が良いかも知れない。福井には原発がある。できるだけ原発から離れた場所がベター。



 画像を見ると、滋賀県全体的に危険と言える。多分、南の方、和歌山や奈良県の南部も良いかも知れない。原発の問題が心配だけど、取りあえず滋賀県がお勧め。湖西側は山間部が多く、大阪から車で2時間圏内、高速が使えれば90分で行く事ができる。

 疎開先として土地を買うにも滋賀県湖西側は大都市と比べればかなりの安さになる。家族の多い家庭なら経済的な問題なども考えればいいだろう。

 経済的な問題がある人は、仲の良い友人達と購入するのも面白い。広めの中古物件なら友人の3家族くらいで購入すれば、かなり安く上がり、普段は別荘として森用できる。

不動産リゾート 別荘隊

 上記サイトを見ると、驚く程の安さ。もちろん、安いなりの理由もあるのでしょう。管理費や修繕費等を考えると、やはりお金がかかるとは思います。

 でも疎開先はこれからの時代、考えても良いかも知れないですね。
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