哀愁、恐怖のポスターや広告

交通安全ポスターデザイン受賞作発表 県内4人、喜びの声 /愛知



(ライターFT)

哀愁、恐怖のポスターや広告


 哀愁、残酷、孤独、人間の表現方法は常に進化している。アイデアというひらめきは時に残酷。



比内地鶏専門店のポスターのキャッチコピーが衝撃的なインパクトで話題になっています!

 上記サイトに画像の続きのようなポスターが掲載されています。これはあまりにも残酷で哀愁がただ酔う内容の秀作です。人間ってなんて残酷なことを考えるのでしょう。しかし命の尊さを考えさせられる衝撃作ともいえますね。有り難く感謝して頂くということを考えさせられる1枚ですね。



 これはアイデアの勝利かも知れませんが、センスのないイラストをあえて掲載していますが、これを書いたコピーライターさん、悲しくなかったのでしょうか。



 向精神薬の広告は誰にアピールするのでしょう。このお薬、薬局で売っているお薬ではないので、精神科のDr.がみるのでしょうが、不安を覚えますね。



 ここまでくると頭痛がしてきそうです。頭の中で船が遭難しているというのは何ともいえない焦燥感に襲われますね。なんか嫌ですね。



 地方病って‥…

 実はこれ、宮入貝(ミヤイリガイ)という貝を媒介して寄生する、寄生虫にかかると腹水がたまりこんな状態になり、下痢、発熱、腹痛、肝臓、脳等に炎症が起こるという恐ろしい寄生虫予防のポスターです。

 こわすぎ。



 こちらは海外のポスターです。グロい。

 こんな感じで怖いポスターや哀愁漂う広告なんかがありますが、人間の心の中をのぞいたような気がしますね。
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