言葉を操り充実したライフスタイルを作る 自分自身を信じる

自分を信じる力-夢をあきらめない6つの「信念」の磨き方



(ライターFT)

言葉を操り充実したライフスタイルを作る 自分自身を信じる


 自分を持つということはとても簡単でとても難しい。

 自己啓発書籍等でよく「信じれば願いは叶う」という言葉が書かれていたり、セミナー等で言われています。これはやり方を間違えなければその通りになります。ただ信じるだけでは、もし信じている内容が間違っていたら、いくら信じていても願いなんて叶うはずありません。



 自分自身を見つめ、客観的に見下ろし、間違いないかを判断できれば誰でも自信が持てるのです。勉強だって仕事だって同じです。

 客観的に、これで本当に良いのかを実践し、検証、そこでやり方を修正したりすることで自然に自信がついてきます。

 実践し検証と書きましたが、慣れてきたら頭の中でシュミレーションすることが簡単になってきます。要するに想像力を養うことです。想像力を養うことで、実践、検証する際に手順が非常に分かりやすくなります。現実は現実的に考えることで一つ一つ目標に近づいてきます。



 気がつくとそこには自分が信じていたモノが目の前にあったりします。

 繰り返し検証することが大切なのです。

 自分を信じたいと考えるなら「実践と検証」を繰り返すことです。

 そこで大事になるのが、強く願い信じることです。何を信じるのか、もちろん自分です。人間の脳は目標等に対し、自動的に、できない、無理と判断してしまいます。

 そこで実践と検証を繰り返し行うことで自信に繋がります。

 自信のない人は脳内で検証してみましょう。

 その時に役に立つのが”言葉”なのです。

 まず、できる!と声に出して下さい。声に出す音が脳にダイレクトに届きます。

 紙に書いても効果的です。



 応援したい人に頑張ってもらいたいと思う時、声にして言葉をかけてあげるのは非常に効果的なんです。

 言葉だけで人間は暗くなったり、明るくなったり。

 世の中は常に言葉で構成されています。言葉に左右されることで自信を無くしたり、元気になったり。

 もし、あなたが落ち込んだら、落ち込んだ出来事を言葉に変えてみて下さい。

 言葉に変えてみることで検証ができます。何も実際に同じことを現実的にする必要はありません。失敗したことを言葉にすることで脳内では検証が始まっています。普通の人は、自分が失敗したことを声に出して言葉にすることはありません。言葉にすることで、自分の失敗が理解でき、修正することができます。

 取り返しのつかない失敗であればある程、声に出し言葉にしてみて下さい。

 何がわるかったのかがよく見えてきます。

 見えたら次に必ず、良い結果を想像することです。良い結果を想像できたら言葉に出して下さい。これを繰り返すことで、気がついたらあなたの人生はとても有意義で自信に満ちた人生に変化しています。

 是非、少しずつ、楽しみながら始めてみて下さい。

 揺るぎない自信が身についています。
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