言葉を操り充実したライフスタイルを作る 誰にも左右されない心が大切

もう、人の言葉に惑わされない!ネガティブ発言にも負けない心を穏やかに保つヒント8


若き日の彦麻呂

(ライターFT)

言葉を操り充実したライフスタイルを作る 誰にも左右されない心が大切


 人からかけられる言葉に左右されず、自分が発する言葉は人を幸せにする。言葉一つで人生が左右されるのは私達が人間だからです。言葉は偉大な力を持ち、人を殺すことも生かすことも可能です。だから言葉は大切にしたい。

 言葉を操るには国語力を高めないといけません。



 私達の社会は言葉でできており、言葉で進行しています。当たり前過ぎて誰もが見落としているのです。

 例えばテレビのグルメレポーターは、料理を褒める時に「ウマい」とか「美味しい」という言葉をあまり使いません。

 単純に料理を褒める言葉として、美味しい以外の言葉を考えてみましょう。

グルメレポートでおいしさ・味を表現する場合の同義語・類義語の言い回しを一覧にしてみた [ブログ記事の書き方] 

 上記サイトを読むと、表現方法は無限です。

 有名なグルメレポーター彦麻呂さんの表現方法等は、もはやグルメレポではないような表現になっています。料理の味なんて全く分からないけど彼の言葉に注目してしまいます。


 
 上記の言葉は醤油ラーメンのグルメレポですが、美味しさは全く表現していない。むしろ食べると身体に悪い印象さえあります。この表現については賛否あるかと思いますが、かなりのインパクトです。しかもラーメン、カレーを食べると必ずプリン体という言葉をぶっ込んできます(笑

 視聴者はすでに彦麻呂のプリン体が出るぞ、という期待感さえ持ってしまいます。



 出た!と視聴者は思いますね(笑

 これは完全に彦麻呂の言葉に影響されており、期待感さえ持っている。ここまで来るのはメディアで人気者にならないといけないという下準備は必要ですが、彦麻呂をベースに私達の会話の中でも、彦麻呂風の言葉を引用することは可能です。彦麻呂の「プリン体」というワードを知っている人にはとても有効なワードとなります。

 私達は常に言葉に左右されています。

 メディアから発せられる言葉、学校や会社で影響力のある人から発せられる言葉等に知らず知らずのうちに影響されています。誰かに言われた心ない一言って、いつまでも引きずってしまうものです。その言葉が精神に異常をきたしたり、生活を困難にすることだってあります。それは言葉に寄り、知らず知らずのうちに心に響いているからです。

 人に左右されない為に自分を持つことが必要になります。

 自分を持つことはどういうことなんでしょう。

 続く。
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