夏に向けて身体をシェイプしたい!

夏に向けてシェイプアップ! 体をほぐして引き締めるストレッチ



(ライターFT)

夏に向けて身体をシェイプしたい!


 寒い時期に始めると夏までに良い身体を仕上げれるはずです。毎年そんなことを考えながら歳とともに体重も上がり続けています。昨年は14kのダイエットに成功しましたが、6kほどリバウンドしています。さらに夏までに10kのダイエットとお腹に筋肉を少しだけつけたいと思います。



 女性ならこのくらいが理想のお腹ではないでしょうか?

 腹筋を割るよりはウエストのくびれを重視した方がベスト。男性なら適度な6パック、ムキムキではなく美しくシェイプされ力をいれると軽く腹筋が割れているくらいが丁度ではないでしょうか?



 こうしたのではなく、ちゃんとした腹筋ですね(笑

 6パックを作る前にラヴハンドルを何とかしないといけませんね。ラヴハンドルとは腰回りのぜい肉のことです。



 こうしたぜい肉をまず取らないといけませんね。女性のラヴハンドルは個人的に好きなんですけど(笑

 このぜい肉、単純に体重や脂肪を落とすだけではなくなりません。脇腹周辺を意識し筋肉を鍛えることが大切です。

 身体全体の体重を落とすには食事制限なのですが、これは空腹との戦いになります。あるフィットネスジムのインストラクターによると、ボクサーのような体重コントロールは基本的に無理があるのでやめた方がよいという事を聞きました。そのインストラクターさんは食事については腹八分目が基本で、空腹にならないように工夫すれば無理な食事制限をしなくても体重コントロールは簡単だと言っていました。

 カロリーを意識的に制限すると、実はいい事だらけだったんです。実はある程度のカロリー制限をすることで、免疫力が高まるというマウスの実験結果も出ています。食べ放題のマウスと食事量を80%に抑えたマウスの平均寿命は約50週の平均寿命の差が出ているというデータがあります。実に1.6倍も長生きしたという東海大学医学部、橋本教授の研究結果が報告されています。



 1日の摂取カロリー1800kcalといってしまうとかなり制限された感じになります。そう考えるのではなく、腹八分目を意識し、もう少し食べたいけどやめておく感覚で食事制限をすればよいかと思います。脂質を気にしたりしないで、少し足りないくらいの食事量を心がけてみましょう。

 そしてどうしても我慢できなかったら少し何か食べる。ここでの注意点は一つだけ、おやつでも何でもいいので、一つか二つでやめる事です。3つは食べないことです。

 まずはこれを今日から私がやってみます。

 来週までの1週間でどのくらい体重が落ちるのかを検証してみましょう。
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