運気とお金

2017年、幸運のヒロインになるために読みたい、”運気を上げる人、下げる人”。



(ライターFT)

運気とお金


 本日で3回目の運気についてですが、前回は「正負の法則」があるということをお話しました。光がある後ろには影があるように、物事は全て表裏一体と捉えた方がいい。

 良い出来事、悪い出来事という考え方は人間だけが考える出来事。そこに善悪の感情を抜いて考えると、人生楽に考えられます。

 悪いことは嫌なこと。

 これは感情の問題です。



 出来事で考えると、もう少し分かり安いかも知れない。

 お金を使うと何らかの得るものがあり、お金は無くなる。また働いてお金を稼ぎ、使うと無くなる。人生はこうした繰り返しになります。動物の世界も同じと言えます。生きる為に獲物を捕まえ食す。別の動物は木々に茂る実や果実を食す。実は世の中ってシンプルなんです。

 人間が利益を上げる為に複雑にしているだけで、本来人間はシンプルな考え方をすればよい訳です。人間が複雑な社会であるのは、そこに感情や思想があるから複雑になるということになります。



 法則等の大半はは統計学で説明がつきます。

 風水等の根本は統計学と言われています。

 家具や身につけるもの等を工夫することで「運気」をよい方向に導くという考え方が風水になります。簡単に説明すると、長い時間をかけて人間の行動や環境を分析し、蓄積されたデータを元に、運気という目に見えないものをみようとするツールに過ぎません。

 大金持ちが身に付けている物や、ライフスタイルを調べているだけに過ぎない。しかし風水を知らずとも大金持ちになっている人は、それなりの法則を知らないうちにやってしまっている確立が高いという訳になります。

 いくら金持ちの真似をしても、根本的なことを知らないといつまでたってお金持ちにはなれない。

お金持ちと貧乏人を分ける決定的な思考の差

 中々面白い記事です。

 世界一のお金持ちであるビルゲイツの言葉で面白い言葉がある。

 「最初から我々の目的は「すべての机と、すべての家庭にコンピューターを」

 というとてもシンプルな目標だったのです。

 ビルゲイツはあまりお金に興味がないそうです。

 お金と仕事とどちらかを選べと言われたら、迷わず仕事を選ぶと答えたそうです。

 ビジネスが楽しいのでしょう。

 本来のお金は金でした。つまりゴールドです。あるいは同等の物、例えばコップと同価値の食料等です。物々交換がお金の代わりをしていました。

 お金とは何ぞやと考えてみると債券と債務の記録に過ぎないのです。

【三橋貴明】お金の話

 ここにも正負の法則が存在しています。

 お金は債務と債券の記録ということを前提に考えると、債券が記録された時点で、お金が創出され、お金という債券があった場合反対側で必ず債務者が存在するということになります。

 続く。
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