歴史の嘘と本当!真実は謎だらけ ルイスフロイスって誰やねん

なぜ、人はウソをつくのか? その見抜き方と対処法



(ライターFT)

歴史の嘘と本当!真実は謎だらけ ルイスフロイスって誰やねん


 歴史の真実を検証するにはタイムマシンが開発され、実際にその時代に行き検証するしか方法はないのかも知れない。ある程度の歴史的資料を元に研究者は歴史をひもといているが見た訳ではなく当時、残された文献や記録物から推測しているに過ぎない。時代背景や対象になる人の取り巻き等の資料から紐解いていくのだけど、ここでも研究者の主観が入る。

 織田信長最大の事件、本能寺の変で信長の死体は見つからなかった。


ドエスの信長

 本能寺の変で信長は家臣だった明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自刃したと言われていますが、死体が見つかっていない。

 当時、宣教師として来日していたルイス•フロイスの記録によると、明智軍は3000の兵を本能寺に終結させ、本能寺に火を放った。信長はその時、顔を洗いタオルで顔を拭いている所で、明智軍の精鋭に矢を放たれたとルイス•フロイスの記録には記載されている。

 しばらく交戦した後に腕に銃弾を受けた後に自らの部屋に入り切腹したということが記録されている。しかしルイス•フロイスが見た訳ではなく、誰かに聴いたことを記録したのだろう。信長の遺体が見つからなかった理由として、本能寺に保管されていた爆薬が爆発し、遺体ごと木っ端みじんになったという説と、最近の歴史研究では、信長が自刃した後に家臣がその首を持ち難を逃れ別の場所に運んだという説も出ている。お墓も作られ祀られているという説だ。

 信長のお墓だけでこんなにもある。

 遺体が見つかっていないのにブンコツって(笑



 結局分からないというのが本当の所です。しかしルイス•フロイスって誰?

 この人はイエスズ会の宣教師で戦国時代の信長と秀吉と会見し、当時の日本を記録した人物とされています。ポルトガル人です。

 信長の死については謎のままで誰も真実を知り得ることは出来ない。

 歴史を少し調べるだけで色んな説があるのも面白い。そしていくつもの説があり、真実が見えてこないのが腹立たしい(笑

 何が本当で、何が嘘なのか、真実を知りたい。
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