アメリカの大統領が暗殺される可能性とその理由を探れ!

元CIA工作員が証言 「トランプ暗殺計画」が水面下で進んでいる



(ライターFT)

アメリカの大統領が暗殺される可能性とその理由を探れ!


 2017年1月20日、アメリカの大統領がオバマからトランプに交代する予定になります。

 本当にアメリカはトランプ大統領で良いのだろうか?

 アメリカは大統領が暗殺される国でもあります。もちろん万全のセキュリティ対策を行いアメリカ大統領を守る体制は完璧だとは思います。しかしトランプが本当にアメリカ大統領になってしまうのでしょうか?私達は何の疑いもなくトランプが大統領になると信じています。大統領選挙であれほど反対意見が多く、国民投票の差ではヒラリーの方が得票数は上回っていました。



 トランプが暗殺される可能性については何とも言えません。暗殺されるかも知れないし、暗殺されないかも知れません。しかし新しい大統領を消したいと考えている人もいるでしょう。アメリカ新大統領誕生した時にアメリカでは西海岸や東部で連日のデモが行われました。

 トランプの反勢力とはどんな勢力になるのでしょう。

 エスタブリッシュメントと呼ばれる支配階層達は全てヒラリーに投票したはず。このエスタブリッシュメントとはWASP(ホワイト•アングロサクソン•プロテスタント)とアイビー•リーグ(米国東部私立大学連合)が反対勢力といわれています。簡単にいえばグローバリズム推進派達のことで新自由主義派の政治家や起業家、経営者達です。



 こうしたエスタブリッシュメント達が結束すれば、トランプ暗殺も容易い事かも知れません。しかしトランプもエスタブリッシュメント側の人間です。トランプは選挙に勝つ為に反エスタブリッシュメントを演じただけという事の方が信憑性があります。だからトランプは暗殺されないという考え方も有りかと思います。



 トランプは差別的な発言も多くしてきました。

 「メキシコの不法移民は犯罪者でレイプ犯だ」

 「イスラム教徒の入国を禁止しろ」

 といった差別的な発言です。

 こうした発言はトランプにとっても危険な言動といえます。暗殺の可能性をプラスするだけです。とにかくトランプの反対勢力は金も権力も兼ね備えている支配階級なのです。

 エスタブリッシュメントと呼ばれる人達がCIAと結託し、行動スケジュール等を把握しているといわれています。

 イスラム系の勢力、ユダヤ勢力、その他にもトランプと考え方が違う人達が公約通りにアメリカの政策を変更するのであればトランプの暗殺は現実的になるのではないかと思います。


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