地底には高度な文明を築いた地底人が存在するお話 地球空洞説

北極に点在する緑のオアシスの正体は?



(ライターFT)

地底には高度な文明を築いた地底人が存在するお話 地球空洞説


 地球の内部構造については実は開明されておらず推測でしかない。なぜなら地中深くまで誰も掘った事がなく、最新の技術をもってしても掘れないからなのです。地球空洞説というのは今に始まったことではなく、体験談も豊富にあります。



 1692年、地球空洞説を始めて唱えた人が物理学者エドモンド•ハレーという、ハレー彗星の軌道計算をした人物になります。それから約80年後の1770年にスイスの物理学者であるレオンハルト•オイラーも地球空洞説を唱えました。


物理学者エドモンド•ハレー


 16世紀(1500年代)までコペルニクスが地動説を提唱するまでは天動説が信じられていました。この頃より地球空洞説が考えられていたという事はかなりの昔から考えられていたようです。この地球空洞説を提唱した学者ですが、何を根拠に地球空洞説を唱えたのでしょう。

 古くから地球空洞説については、ギリシア神話や宗教の冥土や地獄という考え方に繋がります。しかし物理学者エドモンド•ハレーによると、極地方の変則的な磁気変動を説明する為に地球空洞説が考案されたとされています。他にも地球空洞説を唱えた物理学者はいるのですが、科学技術の進歩と供に、地球空洞説は忘れ去られていきました。



 アメリカを始め世界各国の首脳達は地底人の存在を認めていると仮定した場合、その根拠となる禁止事項が浮かび上がる。

 航空宇宙局が北極点真上からの撮影を禁止している。

 アメリカの航空会社は極点上空、つまり北極点と南極点の飛行を禁止している。


 ヒトラーも地球空洞説を信じ、南極探索をナチスに命じ探索を続けていた。南極は無主地でその広大な土地を治める国も人もいないという事に着目し、探索を命じたと言われていますが、人間が住めないのは気候等の問題で、どの国もここを積極的に調べようとは当時思いませんでした。



 ナチスは1万枚以上の航空写真を撮影、それまではノルウェー遠征隊が作成した「最も権威ある南極地図」と言われていた地図が間違いだらけである事を確認し、明らかにされたのです。それまで南極は高い山等はなく平らな氷の世界だと信じられていましたが、4000m級の山々が山脈をなし、火山活動もある為に温水湖まで存在し、夏場であれば防寒着無しで生活も可能だという事を発見した。

 元CIA諜報部員、エドワード•スノーデンが何故地底人の事を暴露したのかは色々な事が言われています。こうしたトンデモ発言をスノーデンが繰り返す事で、スノーデンが暴露した内容の信憑性を無くすためだとか、精神的な事が原因でこんな発言をしている等と事実を隠蔽する為だとか言われています。真偽は分かりません(笑

 この地球上に、いや地球の内部に人間より進化した人類とは別の知的な種族がいて、高度な文明を持っていたとしたらかなり面白い。

 まだまだ続くぞ
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