名作と呼ばれるコミック、マンガを検証 終わらないマンガ達

100年後に残したい最強マンガ100


 
(ライターFT)

名作と呼ばれるコミック、マンガを検証 終わらないマンガ達


 70年代の名作マンガですが、かなりの数がありどれを選べば良いかとても迷います。どれも名作という名にふさわしい内容の濃いマンガが多いです。

 「ガラスの仮面」は少女マンガの金字塔を打ち立てたマンガで、不朽の名作と呼ぶにふさわしい内容と面白さです。連載開始は1976年、現在も連載中という事になります。ごく平凡で何の取り柄も無い一人の少女が、女優としての才能を開花させ挫折と栄光を繰り返し成長していくストーリーになります。



 このマンガでのキーワードは「紫のバラの人」がキーワードになります。子の原作漫画を元に、何度も舞台化されています。その舞台でも実際に「紫のバラ」が「ガラスの仮面」の主人公、北島マヤ宛に送られいます。



 「紫のバラ」品種として実在するバラのようです。

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 上記サイトで実際に販売されています。

 「ガラスの仮面」主人を影から支える速水真澄という大手芸能プロダクションの御曹司で敏腕経営者が素性を隠して主人公、北島マヤの舞台の時は必ず送られるバラになります。



 この人が速水真澄社長になりますが、とにかく少女マンガの定番のイケメンです。でもよく白目を剥いているのが気になります(笑



 作者の美内すずえ先生によると、最終回の構図やセリフ等はすでに20年前に出来ているらしいです。

 ヒロインのモデルが映画「王将」の坂田三吉だったり、現在は最終回まで8合目らしいです。終わるときっと悲しむ声が聴こえそうな名作中の名作マンガだと思います。少女マンガを読むきっかけになった作品になりますので、まだ読んでいない人は是非読んでみて下さいね。
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