方言フェチ まとめ

日本各地の方言

 方言ぅってとても好きなんです。

 特に女性の方言に萌えになる私なんですが、皆さんもそう感じませんか?

(ライターFT)

方言フェチ


 例えば「こわれる」という方言で何とも想像力を掻き立てるのが秋田県の

 「ぼっこれる」

 これは‥…

 「ぼっこれる、ぼっこれる、それ以上はぼっこれる」

 なんて言われた日には、どうしていいか分かりませんね(笑



 大阪人である私は、西の方言と東の方言に何とも言えない愛おしさを感じます。

 特に東北なんかの方言はたまりませんね。



 長野もたまりませんね、新潟も。群馬や茨城もいい、もう山梨のづら~は最高級!!!

 関西でも、大阪、京都、神戸で微妙にイントネーションが違います。更にいえば、大阪市と大阪府でもそこそこ違うイントネーションや言い回しがあります。 



日本各地の方言

 若い女性の方言最高ですね。

 土地の言葉って本当に素敵ですね。

(ライターFT)

方言フェチ2




 四国も最高ですね。うどん喰いたくなりますね~



 岩手の「好きだ、付き合ってけろ!」

 こんなこといわれた日にゃぁ、「もちろんつきあうけろけろ」即答ですね。



 特におすすめは熊本県ですね。熊本県内でも細かい違いがあるようですね。

 美しい女性にやさしく

 「そんなとこ触りよって、なんばしよっとぉ~~」

 こんなこと言われたら、完全にやられますね(笑  

日本各地の方言

 若い女性の方言最高ですね。

 土地の言葉って本当に素敵ですね。

(ライターFT)

方言フェチ3




 青森も津軽、南部、下北と3つの方言があるんですね。恐るべし青森イントネーション。

 ここまでくると完全にフランスイントネーション。



 すんばらしい!

以下より抜粋

婆左「やっぱり座っていれば…」
婆右「おっかなくて(怖いくて)歩けない、本当に」
婆左「だから私は出かけないよ、まぁ病院に行く時ならねぇ(仕方ないけどね)」
婆右「私は小屋に行こうと思ってねぇ、○○履いて、外に出かけたら(地面が)氷だった(凍っていた)ものねぇ、ものすごーくね!」或いは思いっきり転んだという事かも
婆左「危ないねぇ」
婆右「うん」

00:20

婆左「私なんか今日、あれにもにも出ないもの」
婆右「妻でも杖を付いて歩くようになったものほら」
婆左「随分だって歳を取ったのだよねぇ?」
婆右「あのぉ、チリコ(本当の名前はキリコかも)の所へ遊びに行って、今日」
婆左「チリコ居ないでしょう今日?えーとあの、あれに行ってるだろうに新年会と忘年会と一緒にして」
婆右「参加しないだろうに?」
婆左「私なら参加しない」
婆右「一生(絶対)参加しない」
婆左「私は何も参加しないよ、○○なら何も、あれだよ」
婆右「私はここに居て雪がどうにもならなくて来ないもの、居たよきっと、チリコは居たと思う」
婆左「それならチリコは(そこに)居たんだ」
婆右「うんうん」

00:56

婆左「はぁ~」
婆右「妻婆ぁだけ、と私は言ったのよ、私なんか何も見えないんだよ、真っ黒闇になら見えてるけど、ってね。人の顔は見えないないんだよ、って私が言ったら『うんー』って杖つきながら言って、、、杖をついて歩くようになったよ妻でもほら」
婆左「ほらあの、あれでも身体悪いんだよきっと」
婆右「うん」
婆左「うん」

01:23

婆左「それでも…」
婆右「キ、キネエあそこへ入ってしまったし、」
婆左「うん、うんと快適にしているだろうねぇ」
婆右「いや私でも、もう後一年もすれば歯が、、なに、寝たり起きたりさえできればそれでよいだろうと思って、家に居ても寝たり起きたりばっかりしているもの、と思って、、私はそう思っているんだよ」
婆左「ちょうどほら、あの死んだり、したりしてほら、部屋空いただろうから、キネエが入って行ったんだよ」
婆右「うん」
婆左「そうじゃなければ入れないはずなんだよね」
婆右「うん」
婆左「運が良かったんだよ」
婆右「いや、あ、部屋は随分空いてたっぽいよ?」
婆左「マジ?」
婆左「一人部屋に入ったものなぁ」
婆右「ホントに、とっても快適だろうなぁ、全然冷たい所に寝なくても済むし、冷たいご飯」


 こういうことのらしいです。

京都?大阪?神戸?関西方言の5つの微妙な違い

 さて今日は大阪弁についてです。

 ニュースソースにもあるように、京都、大阪、神戸で微妙な違いやイントネーションも異なり、関西以外の人には見分けがつかないと思います。

(ライターFT)

方言フェチ4


 北川景子って神戸なんですね。こんなパーフェクトな人が関西弁をしゃべると、関西人として、とても親近感を感じます。



 さて、大阪府内でも方言というのが存在します。

 私ごとで悪いのですが、私は元々大阪市内出身なんですが、小学校の頃に、南河内郡美原町という場所に引っ越しをしたんです。現在ではこの南河内郡、堺市に編入したんですが、大阪から20キロほどしか離れていないのに、微妙な言葉の違いに戸惑ったもんです。

 転校先の学校で、あるときこけちゃいました。すると友達は

 「いけるか、いけるぅ?」

 こんな言葉をかけてくれたんです。こけて膝が痛かった私は、何がいけるんだろうと思いました。実は「いけるか」というのは大丈夫?という意味だったんです。



 泉州とは現在の岸和田というだんじり祭りで有名な土地ですね。DJさんのイントネーション、大阪弁とかなり違う雰囲気ですね。大阪弁はお笑い芸人さんなんかで全国的に聞き慣れているかと思います。分かりやすい大阪弁口座をご覧下さい。



 大阪府内でも南の方、和歌山よりになるほど、イントネーションが変化して行きます。大阪市内はほぼ同じ。最近では安田美沙子がCMで焼き肉のたれのコマーシャルの京都弁がとても可愛らしいですね。実はあのCMはネイティヴな京都弁なんです。関西でもお上品な方言なんですね。



 いやぁ~~、たまりまへんな(笑



 何度聴いても、ええどすなぁ~~(笑

 簡単な京都弁口座です。

  

 京都の艶話でこんなお話があります。

 「お井戸におチョウチョが止まってはります。」

 あえて解説はしません。

 お後がよろしいようで。


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