ギャングムービーを語る まとめ

「グッドフェローズ」初収録映像でスコセッシがギャング映画の歴史語る

 ギャング映画というジャンル、実は大好きなんです。特にロバート•デ•ニーロが出ているのは大体観てます。

(ライターFT)

ギャングムービーを語る

 
 特にギャング映画で言える事は、残酷なシーンは実は少ない。家族を皆殺しにするという話はよく出てくるのだが、そういったシーンは詳細には描かない。やはりこれも鉄板なんだろう。ロバート•デ•ニーロと言えばギャングムービー、そしてもう一人忘れてはいけない名優がいる。アル•パチーノだろう。

 デニーロとアルは犬猿の仲というのが有名な話。

 ヒートという名作があるのですが、この二人この映画で競演しています。あまりの仲の悪さゆえ、二人が共演するシーンは完全に別撮りし、後で編集したとか。実はこの二人の不仲説は嘘らしいんですね。

 やはり世界を代表するデニーロ、そしてアルパチーノお互いの存在を意識して当たり前でしょう。でもヒートのメイキングでは二人は談笑したりしているそうです。とにかくこの二人を抜きにギャングムービーを語る事は出来ない事だけは確かですね。



 このように二人はヒート以降、競演を果たしている。

 アル•パチーノが凄いと思ったのはゴッド•ファーザーでのマイケル•コルレオーネが最高にクールで極悪なんです(笑

 しかし家族を守るためにすることが全て裏目に出てしまうという悲劇、最後は俳人同様になるという役所だ。



 実の兄をこれほどまでかと完全に撃ち殺してしまうシーン





 極悪ですね(笑

 サクっと刺したり銃を撃ったり、首絞めたり残虐ですね。

 しかしこの美しさと悲しさは何だろう。やはりコッポラの手腕なんでしょう。

 明日もギャングムービーを語りたいですね。 

米タイムアウト・シカゴ誌選出「ギャング映画ベスト50」

 数あるギャングムービーの中で輝かしい1位を獲得したのは

 「ゴッドファーザー」

 です。

 多分、誰も文句はないと思います。

(ライターFT)

ギャングムービーを語る2

 
 大御所監督の作るギャング映画はやはり面白い。アル•パチーノ主演のスカー•フェイスなどは今見てもやはり面白い。




 日本ではビートたけしがジャパニーズギャング映画をよく作っている。日本のやくざ映画なんだけど、人を殺すシーンなんかは淡々と描いていて、ハリウッドのギャングムービーを真似ているのが良くわかる。



 こうした残虐描写はさすがですね。

 最近のも昔のもギャングムービーにはいい女が欠かせない。

 スカーフェイスでは経済制裁中のキューバからやってきた青年トニーの立身出世物語とも言える。裏社会でのし上がり最後は破滅に向かうというストーリーになる。絶対に見逃してはいけないギャングムービーと言える。

 そして少し通常のギャングムービーとは違った映画でお勧めの映画がこれです。



 監督はデビットクローネンバーグ、面白くない分けないですね。

 生まれついての殺し屋だったという主人公の苦悩を描いた作品としては、そこに家族感を入れ単調なストーリーを面白くしている。暴力や家族について考えさせられる仕上がりだ。

 またお勧めのギャングムービーをご紹介したいと思います。
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