「ブリジット•ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」の新作が待ちきれない。

アラフォーのブリジット・ジョーンズに新たな恋!? シリーズ最新作の予告編公開
 
 ブリジット•ジョーンズの日記、大好きなコメディです。、もう何度観た事か。

 とても素敵な恋愛コメディです。

(ライターFT)

ブリジット•ジョーンズの日記の新作が待ちきれない。




 世界中の女性達だけではなく、当時のオッサン達もレニー•セルヴィガーのあのぽっちゃりさ加減には完全にKOされました。内容は完全にロマンティック•コメディそのもの。内容がとてもいい。

 とにかくレニーにオッサン達は胸キュンしたはずです。

 当時の映画のキャッチコピーもかなり目を引いたキャッチコピーでした。



 「ブリジットのライフスタイルを真似ると、貴女の健康を損なう恐れがあります。」



 冒頭のシーンではいkなり泥酔状態のシーンからだったと思います。

 とにかくドジな主人公、ブリジットがキュート。前向きで泣きたい時に泣く、悪口は日記に書く、ブリジットの心の声が本音でおかしい。何てことないストーリーなんだけどクスっと笑えて前向きになれる女子向けの映画なんですが、男性が見ても面白い。

 この映画、続編が作られ、2016年公開の映画は3作目になります。

 2001年に初作、「ブリジット•ジョーンズ 切れそうな私の12ヶ月」は2004年に公開、11年を経て初作のブリジットの年齢設定が32歳となるので、単純計算すると43歳という設定になります。

 しかし今回のストーリーは40歳前に子どもを産めるうちに産むという決意をした奮闘劇になるらしいです。



 この映画の為にレニー•セルヴィガーはクィーンズイングリッシュ訛りをマスターし、13キロも太りブリジットを演じました。まさに女優魂炸裂ですね。

 実際のレニーは47歳のアメリカ人。とにかくコメディが多い女優さんで、「ふたりの男とひとりの女」ジム•キャリー主演の映画でヒロイン役を演じていました。ジムとは婚約までするのですが破局、ジョージ•クルーニーやジャック•ホワイトとも浮き名を流し、2005年にカントリーシンガーのケニー•チェズニーと結婚と思いきや、レニーが婚姻無効を新生し認められるという、ブリジットそのままの人生を送っている。

 コメディからミュージカルまで何でもこなす素敵な女優さんですね。



 こちらはベティ•サイズモアというサスペンスコメディで彼女が主演、これも可愛らしい役でした。



 最近のレニーは整形が激しくて別人になったなんて報道も。

 「ブリジット•ジョーンズ ダメな私の最後のモテ期」10月29日に公開予定です。楽しみですね。

解説
日本でも大ヒットを記録したレニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」の前作から11年ぶりとなるシリーズ第3作。アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。主人公ブリジット役をゼルウィガー、元恋人マーク役をコリン・ファースが再び演じるほか、テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーがジャック役で新たに参加。シリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイア監督がメガホンをとる。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 シネマトゥディより
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