10年後の都市の形と生活を考える。10年後、快適に生活する為に。

10年後、20年後の世界はどうなっているのか!!未来を覗いてみたい人は『未来年表』で調べよう!
 
 経済の停滞、オリンピック後の不況、2023年には65歳以上が3割を超える等、暗い話題と捉えると暗い。でもこの先をどう捉えるかは自分次第なのです。

(ライターFT)

10年後の都市の形と生活を考える。10年後、快適に生活する為に。




 一番の問題は労働力の低下でしょう。

 でもこの労働力の低下についてはAIやロボットである程度補う事は可能でしょう。

 10年後、都市部のヒートアイランドが少しでも解消されていたらと思います。これは本当に実現するのだろうか?ヒートアイランド現象緩和の取り組みは国土交通省が先頭に立ち行われているようです。



 ヒートアイランドの解消としては緑化が一番役立ちそうですね。

 ガソリンエンジンから水素エンジンへの変換が後10年でどれくらい進むのかで•炭素社会になり、ヒートアイランド化も緩和される可能性が高い。



 そしてヒートアイランドの一番の原因は、アスファルトにあります。熱を吸収しため込んでしまうアスファルトやコンクリート。夜になっても夏の熱が冷めないのはアスファルトが大きな原因、翌日になっても暑いままのアスファルトは、夏の太陽でさらに熱をため込む悪循環となります。

 舗装されていない道がない程、日本の道路は整備されています。大きな公園に行けば、土や緑があります。アスファルトと比べてみたら一目瞭然です。そして花粉症の原因と言われているのもアスファルトです。地面や緑に吸収されない花粉が人間に吸収され、アレルギーを起こしているのですね。



 でも技術は進化しているのです。

 保水性が高く、赤外線を跳ね返す遮熱性舗装、まだ実験段階。これが開発され日本の都市部の道路を全て覆い尽くせば、かなりヒートアイランドは解消されるはず。

 まずは自分たちで出来る事、エアコンの設定温度を上げ、省エネを心がけることから始めましょう。

 そして私達の働き方にも変化が起こり、シフトされていくでしょう。

 まずはマイナス面から。

 グローバル化により、移民政策が勧められ、外国から安い労働力が入り込み、日本人の賃金もその安い労働力に合わせられることが予想されます。グローバルってうっとおしいですね。

 経済だってグローバル化が進むと、同じような競争が起こります。

 世の中の法則として、安いモノが売れるのは当たり前、高いものを買わせるのであれば、賃金を上げ、国民の所得を上げるしかないのです。



 結局、今回の特集、またナニが言いたかったのかわけ分からんようになりましたが(笑
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