誤った報道とバカな医者の診断と簡単に騙される人々

「重度障害者殺す」=措置入院時、大麻陽性反応―逮捕の植松容疑者・施設襲撃

 この容疑者の行動は許されるものではない。

 しかし大麻陽性反応だったという薬物検査結果について、完全に誤った報道がされていることに反論したい。

(ライターFT)

誤った報道とバカな医者の診断と簡単に騙される人々




 あまり過激な発言は控えたいと思いますが、この報道は少し誤解を招く報道であると言える。大麻精神病、妄想性障害という診断がされているが、こうした診断結果が出たと報道されるとまるで大麻が原因で容疑者が犯行に及んだと大麻のことを知らない人は勘違いしてしまいます。

 犯行時、もし容疑者が大麻を吸引、もしくは食していたとしたらあのような犯行は絶対に出来ないはずだからだ。通常時のような体力的能力は大麻を摂取したら完全に落ちてしまいます。何より大麻を吸うと、リラックスしたいと思うはずだ。覚醒する作用ではなく、どちらかと言えば、精神的には落ち着けるからだ。



 容疑者の自宅からは大麻以外の植物編も押収されているという報道があるが、危険ドラッグの可能性が高いのではと思います。

植松聖容疑者、危険ドラッグを常用 措置入院後に大麻も使用か

 大麻を使用していた容疑者だと思いますが、危険ドラッグを使用したことによる妄想性障害に陥った犯行というのが正しい所ではと感じている。

 上記のニュースリンクも、大麻が引き金だったかのような報道の仕方でどうも違和感が残る。報道ってこんないい加減なものなのかが良くわかりましたね。



 大麻裁判で戦っていた人が訴えていた医療大麻裁判がありましたが、こんな間違った大麻に関する報道をされ、医療大麻の研究が遅れることが腹立たしい。

 大麻が原因であのような悲惨な犯行が起こったわけではないということを理解して欲しいと感じています。

欧米を中心に「医療大麻」が注目されている理由。がん治療にも効果あり!?
タイトルとURLをコピーしました