今後、ポールシフトは起こりえるのか?

7月29日人類滅亡論が超話題! 元NASA科学者も懸念する「ポールシフト」と「最後の審判」で無数の星が地球に落下か?

 すでに8月に入りましたね。

 今年は暑さはかなりの熱さと思いますが、湿度がましなような気がしています。

(ライターFT)

今後、ポールシフトは起こりえるのか?




 ポールシフトで7月29日に人類滅亡という話が一部の間で話題になってたようですが、ポールシフトは起こらなくて済んだようですね。

ポールシフト (pole shift) とは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。軸を固定したまま南北の磁性のみが反転する現象については地磁気逆転と呼び区別する。
現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。自転軸に関しても、2004年12月26日に発生したマグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では、最大で約2cm程度移動した(広義の”ポールシフト”、極運動が発生した)可能性があるとする予測がある


 ウィキペディアより

 実際にポールシフトは1万2千年前から2万年前にあったとされています。



 この結果、激しい気候変動が地球上で起こったのではないかとされています。実はこのポールシフト、スマトラ沖地震や東日本大震災後に加速したと言われています。ポールシフトの定義として、地球の回転軸の変動と、磁極の変化の2種類があると言われており、現在話題になっているのが磁極の変化だと言われています。

 コンパスが指す北が移動しているというものです。

 人間は滅亡論が大好きなんですが、色々と次から次へと滅亡論が出てくるもんです。

 南極と北極の磁場が逆転するとどうなるのかという話が知りたい。

 地球上の70%の生物が死に絶え、全ての電子部品や無線は使えなくなるという。

 いきなり北と南が入れ替わるのではなく、4000年という長い年月をかけて入れ替わるという説が正しいと思われます。私達一般人はポールシフトに気がつく事すらないと、ある科学者は主張しています。

 今回、NASAの元職員が警告しており、生物の70%が死滅すると言っている。このNASAの元職員というのは誰なのか?

 サン•コルティ博士という人物。



 磁場が弱まると太陽からの放射線を大量に浴びる事になるという。この結果、皮膚がんが大量発生したり、電子機器がダウンしたりと磁場というのは非常に重要なものだという事が分かる。

 磁場というのは地球を守るバリヤーのようなものと考えると分かりやすい。この磁場バリヤーがなくなると人間にとって非常にマズい状態になると言える。サン•コルティ博士によると、磁場が失われる事で太陽からの放射線がかなり多く降り注ぎ、地球の生命体の70%が絶えられないだろうと言っている説になる。

 サン•コルティ博士がこの事を発表したのは、政府の一部の人間だけがこの話を知り、すでに非難しているという。この話を発表したら世界は一瞬でパニックいなると思われている。

 サン•コルティ博士はなぜNASAを辞めたのか?

 その理由については誰も知らないのが現状ですね。
タイトルとURLをコピーしました