憲法改正について、安倍政治を許さないといいながら、安倍政治は許された

改憲勢力3分の2超=首相、合意形成に意欲-自公大勝、改選過半数【16参院選】

 7/10の参議院選挙で自民の圧勝でした。予測通りですね。

 憲法改正については内容がとても大事になると思います。

(ライターFT)

憲法改正について、安倍政治を許さないといいながら、安倍政治は許された




 安倍政治を許さない人達がいます。これは憲法改正反対論者達が中心になっているのかと思います。2015年7月18日の13:00に同じポスターを掲げようという運動でした。作家の澤地久枝さんが安保法案成立反対デモの時に彼女が発案したメッセージですね。



 許さないヒトは少なかったんですね。

 今回の選挙でよく理解出来ました。

 さて、憲法改正なんですが、そろそろ改正しないと行けない時期に入っているのでは思います。要するに憲法は改正しておかないと行けない時期に入って来ているということです。



 さて、憲法って何ぞや?

 法律とは違うの?

 チュー所からお話ししたいと思います。

 順番で言うと、憲法の次に法律があります。

 憲法がベースになり法が整備されているといってもいいでしょう。

 日本国憲法は昭和21年11月3日に制定されています。

 日本国憲法の第一章は天皇の事柄から始まります。当時の天皇という存在がどれほど大きかったのかが伺えます。第二章に「戦争の放棄」という項目があります。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 上記の条文が今回の憲法改憲騒ぎのミソ部分ですね。

 確かに戦争は放棄するのはいいですが、実際に陸、海、空、その他の戦力は保持しないと書かれていますが、実際はありますね。日本は憲法さえ守れていないのです。解釈を変え、受け取り方を買えて実質軍を保有しています。変な解釈をしているので、簡単に日本の自衛隊は発砲出来ません。

 とても面白いですね。
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