映画の続編を考える。バック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズから2016年のX-MENまで!ホラー映画編

なぜハリウッド映画は悲惨な続編モノを作り続けるのか?

 ホラー映画のシリーズはワンパターンしがちです。でもこのワンパターンはホラー映画では外せない要素といえます。

(ライターFT)

映画の続編を考える。バック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズから2016年のX-MENまで!ホラー映画編


 映画「エルム街の悪夢」の悪のヒーローフレディは焼けただれた顔、鉄の爪にボーダー柄のセーターが印象的です。



 夢の中で人間を襲いまくり殺戮の限りを尽くす恐怖を描いたこのシリーズ、かなりハマりましたね。



 この人がフレディ役を演じたロバート・イングランド、2003年公開の「フレディ&ジェイソン」を最後にフレディ役を引退しました。

 「エルム街の悪夢」の初公開は1984年、もう30年以上前の作品になります。この映画には若き日のジョニー•デップも出演していました。ヒロインの恋人役で出演していたのですが、ホラー映画ではお約束で、ヒロインの言う事を徹底的に信じない恋人役なんです。そして期待通りグレン(ジョニー•デップ)もフレディに殺されてしまいます。


グレン(ジョニー•デップ)

 フレディの生い立ちがまた凄まじい。

 フレディの母、アマンダは精神異常者を収容している刑務所で修道女として働いていたのですが、ここで手違いによって刑務所に閉じ込められ、精神異常凶悪犯達にレイプされまくり身ごもったのがフレディという最悪な設定なんですね。

 フレディ自身は幼児専門の連続殺人鬼、ペドフィリア(幼児性愛者)で、被害者達の両真によって焼き殺され、悪霊として夢の中に出現するようになり、悪さを働きだした完全な悪霊なんですね。

 このエルム街の悪夢も、ホラー映画のお約束を守っている映画と言えます。



 逃げている時に必ず転ぶ、変な音がするので見ると飼っているペット、行くなと言っているのに行くおバカさん、序盤で餌食になるバカップル、じっとしてろって言われているのにじっとしないバカ等です。

 分かってるのだけどこれらが無いと、ホラー映画って面白くないですね。
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