映画の続編を考える。バック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズから2016年のX-MENまで!

なぜハリウッド映画は悲惨な続編モノを作り続けるのか?

 ネタが尽きていると言えばそれまで。続編物が多く作られる背景としては商業的な背景が強いだろう。ヒットしたオリジナルの初作の続編となれば観たいと思うのが人間の心理。おのずと興行収入もはじき出しやすいのが続編を作る理由だろう。

(ライターFT)

映画の続編を考える。バック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズから2016年のX-MENまで!




 今まで映画の初作を超えた2は「エイリアン2」と「ターミネーター2」くらいだろう。これは何度もデイリーSKINでもお話してきました。そもそも映画の続編はバック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズから作られだしたように思います。

 しかしこの映画、初作の最後から必ず続くという終わり方をしています。

 「君たちの未来が大変なんだ!」

 そう言って過去から未来へ舞台は移ることを示唆し映画はエンディングに突入します。

 1作目はかなり面白かったです、これほど面白い映画に続きがあるとしたら、絶対観たいと思いますね。当時、映画館でこの映画を観たのですが、次の公開までどれほど待ち望んだかを今でも鮮明に覚えています。


あれ?

 スターウォーズシリーズから、3部作の流れが始まり、バック•トゥ•ザ•フューチャーシリーズで不動の物にしたという感覚といいましょうか、そんな感じですね。それ以前のシリーズと言えば007シリーズがありますが、こちらは完全に一つ一つが違った物語になっています。

 

 流れでいえば007は少し違いますね。



 マーベルコミックのシリーズ化は大成功といえますね。

 特にX-MENはかなり話も複雑で面白くキャラが個性的でいい。マーベルコミックのヒーロー達を続々と映画化させて興行収入を上げている。これでもか!ってくらい次々とリリースするのだけど、どれも面白く、ハマる。キャプテンアメリカくらいだろうか?まだ観れていないのは。


ちょっとダサく感じるのは何故?

 そしてやはりシリーズ物で絶対の支持率は「ハリーポッターシリーズ」だろう。

 うちの子供達は、ハリーの話すヘビ語で会話するのが流行っています(笑

 家族で色々と楽しめるのがハリーポッターのいい所。最後のシリーズでハリーの同級生ネビルが大活躍するのは本当に痛快でした。あのダメダメッ子のネビルが立派な青年になって大活躍するなんてね。



 こんなに成長して今では



 凄いですね~~~~~ 
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