第一印象を科学する

第一印象を劇的に改善!「また会いたい」と思われる人になる7つの方法

 第一印象ってとても大切ですね。

 仕事でも、プライベートでも。



(ライターFT)

第一印象を科学する


 まずは自分の身なりを整える所から始めないといけませんね。

 そして聴く事に集中する。もちろん聴く為には、こちらから相手に対し質問しないとならない。どんな質問をすれば良いのだろう?

 まずは相手に興味を持つ、持っていると思わせるのがいい。表情も必要になります。ビジネス等で事前に合う事が分かっていれば、それなりにその人の情報を得る事が出来るかも知れません。しかしそういった情報は中々入りにくいというのが現状ではないかと思います。では会った時に瞬時にその人の情報を、その人の服装や雰囲気等で得る事が出来ます。まずは名刺交換、そこで名前が必ず判明しますね。役職やその他の情報も書かれていますね。



 上記の人なら見た目の情報だけで色々と質問が出来ます。

 なんて事ないスーツを着ています。このスーツがしわくちゃになっているか、パリッとしているか、表情は疲れているか、生き生きしているか等です。

 ここでいきなりプライベートな質問はNGです。結婚しているかどうか等はプライベートな事なので、もう少ししてから聴く事にした方がいいですね。

 この場合、年齢は25歳から30歳までの若い人ですね。

 「いつもお世話になります。今日初めてお会いしますが、現在の部署にはいつからですか?」

 こうした質問で大体の年齢の推測が可能になります。

 まずは簡単な質問がお勧めです。簡単に答えられる質問がベストです。

 質問に大きく分けて4種類の質問があります。



 SPIN法というやり方で、営業職の人がよく使う手法です。

・状況質問 : Situation Questions
・問題質問 : Problem Questions
・示唆質問 : Implication Questions
・解決質問 : Need-payoff Questions

 上記の英語の頭文字を取り、SPIN法と呼ばれています。

 名刺や相手の雰囲気や服装から状況を推測し、質問してましょう。

 例えばパリッとした服装をしている若い人なら、

 「お宅の部署の方はどの人も、見出しなみが素敵ですね、皆さんいつも奇麗にしておられますね」

 等です。少し褒め過ぎ感はありますが、人間褒められて嫌な人は圧倒的に少ないのです。

 まずは軽めの仕事とは関係のない話から入った方がいいですね。もちろん、ビジネスの場合です。

 ビジネスではない場合はもっと軽くフレンドリーに質問を変えた方がいいですね。

 相手の置かれた状況を把握することで背景等をより詳しく知る事が出来ますので是非とも意識的にやってみて下さい。

 明日も続く。
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