フリーエネルギーと放射能除去とタバコの有害性と大麻解禁と報道に関する違和感2

放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ

 放射能無害化技術はすでに完成している。

 上記リンクは2014年に日経新聞の記事!本当か?本当に放射能が無害化出来るのだろうか?

(ライターFT)

フリーエネルギーと放射能除去とタバコの有害性と大麻解禁と報道に関する違和感2




 放射能無害化が実用されるまでにはまだ時間がかかるようだが、何故、こうしたビッグニュースが大きく報道されないのだろう。光合成細菌、乳酸菌等の微生物はがん細胞や放射性物質を餌にし増殖するらしい。

 この放射性物質の除去について、足を引っ張っているのが原子力村と呼ばれる原子力推進派の人々。除染ビジネスは5兆円規模で行われています。こうしたEM菌(光光合成細菌)等を使用しているのは個人農園や市民が自主的に行っているという状態になります。



 鹿島建設、大林建設等の大手ゼネコンが利権を貪ってる。こうした大手が最新の放射能無害、除去作業を行う事で除染のスピードは確実に上がり、原発事故処理のスピードもかなり早まるはずです。巨額の利権に群がるハイエナのような人達なんですね。安全や人権を無視したこうした大手のゼネコンは事業受託した起業に事業を独占させているということになります。



 原子力廃棄物を未来永劫、保管する施設、放射能無害化が進むことで、ここの利権も無くなりますね。誠に情けないお話です。国はこうした技術を認め、進めることで結果的にコストダウンが可能になり、地域も生き返り、また活性化するのに、これを一緒になって放っておき、利益を貪り人々を殺し続けている。

 放射能無害化技術は開発済みという結論になる。

 私達は知るべきと思います。知ることがまずははじめの一歩になるのではと考えています。何も声高々に原発反対を訴えるのではなく、単純に本当の事を知らなければ、命に関わるという事になります。

 皆さんで知る事が大切です。騙されないようにしないといけない。

山本貴史「日本の将来は明るい」/ SEEDS Conference 2014
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