芸能人の覚せい剤使用が後を絶たないのは何故だろう。

清原和博被告の初公判に思う「はれもの」「よそもの」の先にある世界

 覚せい剤の怖さは覚せい剤を使った事が無い人まで知っています。

 芸能人の覚せい剤使用が後を絶たないのは何故だろう。

(ライターFT)

芸能人の覚せい剤使用が後を絶たないのは何故だろう。


 寂しいから覚せい剤にハマってしまった。こんな話はよく聞きます、覚せい剤ではなく、独りカラオケにでもハマれば良かったのです、本当は。



 ものすげーさみしーけど(笑

 なぜ人は覚せい剤にハマってしまうのでしょう。

 色々な要因があるとは思いますが、まずは快楽でしょう。何かのきっかけで覚せい剤をする機会、もしくはしなければならない状況になったとします。そこで覚せい剤を使用してしまい、快楽に溺れてしまい抜けられなくなってしまうというパターン。

 ではどんな快楽があるのでしょう。

 今日は覚せい剤のみに絞り、効果や快楽度合いを考察してみたいと思います。

 効能

 頭にあったモヤモヤが一気に消え去り、爽快な気分になります。
体に力がみなぎるような錯覚をして、途轍もない集中力を発揮します。
SEXに使用されることが多くあり、薬効が切れるまで、永遠にSEXし続けます。


 湿度の低い晴れた日のような感覚で眠気もなく晴れやかな気持ちになり、気力が漲る感じなのでしょうか?

【覚醒剤】経験者は語る ~まとめ~



 大阪では覚せい剤が簡単に手に入ります。

 西成区あいりん地区を歩いていれば声をかけられます。最近では警察の取締も厳しく、中々声は掛からないですが、以前は歩いていると、かなり声がかかりました。実際にJR環状線、新今宮駅付近で刑事さんが覚せい剤を購入した若い人を現行犯逮捕している現場を何度か目撃した事があります。



 若い男性でした。新今宮駅入り口の壁にその若い男性は細身のスキンヘッドの30代後半と思われる刑事さんに職務質問された後、現物(覚せい剤)が出てきたのです。どのようにして現物を発見したのかは見ていないので分かりません。あまりにも衝撃的な現場だったので、少し離れた位置から西成署に連行されるまでを見ていました。

 「これは何か分かってるやろ」

 「‥…」

 「今から警察署言って検査するから、分かったな」

 こんな強い感じの口調で若い男性はそのスキンヘッドの刑事さんに詰め寄られていました。

 若い男性はごく普通の風貌。別にワルっぽい服装とか、ヤクザ風のスタイルでもない。



 こんな感じのスタイルの若い男性でした。

 完全に放心状態だった若い男性、そのまま連れて行かれていました。

 きっと売買する現場を見られていたのでしょう。そして後をつけられて新今宮駅前で被疑者現行犯で確保という所でしょう。

 若い男性の今後、きっと大変だったと思います。

 逮捕され、身内に連絡され、弁護士さんを立てて裁判。初犯で単純な覚せい剤使用であれば判決は執行猶予となると思います。あの時の若い男性、初犯で今は覚せい剤もやめて、元気にくらしていれば良いのですが。

 明日も特集したいと思います。
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