原発事故以来、日本の急死者が増えているという現実。

【2016年】巨大原発事故で首都移転、東日本が無人地帯に!? 戦慄の近未来予知夢とは?

 3.11の東日本震災、福島原発事故から5年、日本はづなったのか、白血病やがん患者、急死する人が増えている。

(ライターFT)

原発事故以来、日本の急死者が増えているという現実。


国家の危機である放射能被害の現実を政府は隠蔽し過ぎ!



 真実を報道すると莫大な保証問題になるのは必至、政府は絶対に本当の事等言わない、いや、言えないのだ。原発事故から5年が過ぎ、急死者が増えている。そして糖尿病患者も増えているらしい。

糖尿病の激増とストロンチウム90による内部被曝との関係

 臓器不全はこれからもっと増えてくるという話だ。心筋梗塞、や脳梗塞等で急死するパターンも多く小学生が突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまうというケースが後を絶たない。こうした現状で政府は原発事故との因果関係はないと言うだろう。原発事故との因果関係などという言葉さえも出していない。



 「表現の自由」は現在の日本では全くない。原発事故以来、鼻血などの症状を訴えた漫画家が人気だった連載をストップさせられた。誰もがなるほど、と思いながらあのマンガを見ていたのに、当時のマスコミは一斉に内容について批判しだした。事実ではない、風評被害が起こるだけ、など数え上げればキリが無い。とにかく鼻血を出した山岡はどうなったんだ。



 被ばくによる急性障害に論理をすり替えて放射能汚染と鼻血の因果関係を否定する専門家がメディアで火消しに躍起になっている。

 しかし現実はこうした電力会社や政府よりの専門家達を超えるほどの実例が存在する。インターネットで調べてみれば、現実に体調不安を訴え、恐怖を感じている人がどれだけ多い事だろう。この「美味しんぼ」問題は未だに専門家の意見が二つに割れている。

 2015年10月にようやく原発事故が原因で被爆し、白血病になり始めて労災認定がおりた。白血病を含むガンで労災認定がおりたのはこれが初めてだ。

 そして未だに反対を訴えている人もいる。

「『被曝で白血病』はデマ」「よくなった部分も伝えて」 ルポ漫画「いちえふ」作者の竜田一人さん、原発報道に疑義

 この漫画家は事実をねじ曲げて報道するのは良くないと言っている。

白血病患者激増~患者数が、昨年の約7倍~福島、茨城、栃木、東京

 とにかく東日本では原発事故の影響としか思えない急死が増えているのは事実。

 糖尿病患者もこれから増えて行くと考えられる。原発と糖尿病、一見、何の因果関係もないように思うがチェルノブイリでは事故後に糖尿病患者が激増しているのだ。

 風評ではなく現実を見るべきなんです。

 そして原発事故はまだ終わっていないのです。








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