地震予知は出来ない、地震の予言はあくまでもお遊びと考えろ!

【地震予知は不可能】「東京人は知らない」ロバート・ゲラー東大教授

 東大教授のロバート•ゲラー先生、とっても面白いです。



地震ハザードマップには意味がないと言い切った先生です。

(ライターFT)

地震予知は出来ない、地震の予言はあくまでもお遊びと考えろ!


 ロバート•ゲラー先生によると地震予知は完全に出来ていないという事になる。地球物理学者という分野での教授で、地球物理学というのは地球全体を物理学を用いて研究する分野の学問になります。

• 測地学 – 地球の形状・特性を解明する。衛星を用いた測量、重力の測定など。
• 地震学 – 地震の発生メカニズムの解明、地震予知、地震波を用いた地球内部構造の推定など。
• 火山学 – 火山の噴火メカニズムの解明、噴火予知など。
• 気象学 – 気圏の物理学的特性を扱う。大気力学はどちらかというと並列分野。天気予報は大きな応用分野。
• 海洋物理学 – 水圏の物理学的特性を扱う。潮汐、潮流の研究など。
• 地球電磁気学 – 地球の電磁気学的な現象を扱う。地磁気、古地磁気の研究など。

 こうした研究の中で、地震発生のメカニズム等の解明には貢献したのだが、地震予測については全く出来ていないということになるのが地球物理学者の定説だという。ロバート•ゲラー先生によると、この地震予測については国から研究費等の予算撮りの為に言わざるを得なかったと発言している。

 地球の内部構造を理解する一分野としての研究となるのだが、年間100億円の予算を獲得する為には地震予測というのは必須なんだとか。地震予測ハザードマップについては全く当たっていないの現状となる。ロバート•ゲラー先生は「想定外のリスクに備える事」と全国に対して勧告すべきだと警告している。

なぜ地震学者は予知できないのか。ゲラー氏が続ける。
「地震予知学者は、特定の断層において、エネルギーの蓄積と解放が、同じ間隔と規模で周期的に地震が繰り返される、という周期説をもとに予測モデルを打ち立てています。しかし、現実には自然界のどういう現象が地震につながるかわかっていません。その客観的な基準を知ることなく、周期説を唱えても無意味なのです」____


予知に疑問を持つ地震学者も より抜粋

 地震予測は今の所無理という結論になる。



 ハザードマップは日本全国真っ赤に染まっていますね。

 これは予測と言えるのだろうか?しかも鹿児島なんて黄色だし‥…

 FM電波を使い地震予測が可能という串田嘉男氏という人物がいる。この人も熊本地震を予知出来なかったですね。

近畿圏大地震を予測している専門家の串田氏、来年2月から5月に発生時期を延期へ!収束が観測出来ず!滋賀県では地震が増加傾向!

 上記リンクは2014年の記事になります。

 ということで、地震の予測より予知の方が面白い。神秘的で胡散臭さがいいじゃないか!残念ながら予知も大体当たっていないのが現実ですね。

大地震・前兆・予言.comの「地震予知」

 とにかく胡散臭い。でもこのサイトを見ていると、地震に対する人間の心理としての恐怖が伺える。それほど地震は恐ろしい。恐怖を煽る予言者達は悪意があってのことなのかは分かりません。完全に信じるのではなく、面白可笑しく見るべきだ。

 人間の第六感的な予知をしているブログまである。

 見たけど良くわからない(笑

 未来透視という予測をしている人

地震前兆体感*未来透視ビジョン*自己検証ブログ

 中々面白い。

 私が一番気に入っているのは未来人の予知?いや正確には未来人の過去にあった出来事になるので予知でもなんでもない。

未来人 予言 的中 まとめ 2062

 この未来人、南海トラフに気をつけろと言っています。

 今日はあくまでも地震の為の意識が大事と考え、この記事を書いてみました。

 熊本の地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
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