2016年5月17日に何がおきるのか?2

未来人の2016年4月15日熊本地震と5月17日の予言がやばい!

 昨日の続きになります。

(ライターFT)

2016年5月17日に何がおきるのか?2



 3.11や熊本の地震がやや大きい地震としたら、南海トラフ地震はどれほどの被害があるのだろう。ここで思い出されるのがジョン•タイターというタイムトラベラーだ。

 このジョン•タイターというタイムトラベラー、日本の2020年の地図を以下のように予測している。



ジョン・タイターが予言した2020年の日本地図

 そしてもう一人、3.11を当てた予言者がいる。

【注意】4~5月に地震!? 日本は”超ヤバい”状況に!? 予言者・松原照子氏、2014年以降の予言!!

 個人的には未来人より信憑性が無いと思いますがこの人も実際に言動が注目されている人物であることは間違いありません。

 さて、南海トラフ地震が起きると被害は33万人の死者が出ると算出されています。



 上記画像の範囲が南海トラフ地震の範囲と言われています。

南海トラフ地震の被害想定(市町村ごとの震度や津波の予想が見れます)

 揺れの規模はどのくらいなんだろう。そして耐震をしている建物が全壊する程の揺れなのか?それとも大規模な津波なのか?

 M9以上という今まで誰も経験した事のない揺れ、非常に怖いですね。特に南海トラフのような海溝型の地震は津波が二次災害として発生します。



 この範囲で大規模なM9クラスの地震がきた時、我々はどこに避難すべきなのか?

 この南海トラフ地震は過去90年から150年の周期で起こっている。現在の周期は150年くらいと言う事になる。

南海トラフ巨大地震 ウィキペディア

 上記リンクをよく読んでおくべき。

 震源地に近い大阪、名古屋をはじめとする高層ビルなどに被害が及ぶとされている。しかも怖いのは1時間に及ぶ揺れがある可能性があるという。いくら耐震設計されている住宅やビルでもこれほど長い時間の揺れは想定していないと思われる。ウィキペディアの記載によると、南海トラフプレート間地震の可能性は2013年時点で60%~70%と考えられている。

 歴史的に繰り返されてきた南海地震、規模の大きさは我々の予想をはるかに上回ることが考えられる。

 今のうちの準備が大切、予言であろうとなかろうと普段からの準備が大切になる。どこに避難すれば良いのかを判断し、大切な家族から未曾有の災害から命と生活を守る為にしておかなければならない準備をしておきましょう。
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