関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ!ほな、どないしたらええねん!

課題別基礎情報 セクター 経済インフラ

 インフラの意味は以前もデイリーSKINでお話したことがあります。

(ライターFT)

関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ!ほな、どないしたらええねん!




古地図から読み取る歴史。とインフラ整備と経済発展

全ての公共工事は悪でないことを知ろう。インフラストラクチャーを知る。

 徳川家康の凄い所は300年以上前にすでに木製の水道管を街に張り巡らせ、上水を江戸の街に提供していた所ですね。公共工事として、これは家康が死んだ後も続きます。3代目

 江戸水道は世界一

 この当時、ロンドンの人口は90万人、江戸は100万人の人口だったと言われています。



 さて関西ですが、関西の鉄道はというと大阪環状線を中心に放射状に各近隣都市を繋いでいます。これは基本は出来ています。大阪市営地下鉄もこうしたJR線に絡め、整備されてきました。



 大阪のJRと地下鉄は良しとしましょう。

 どうしても地方都市との連絡がイマイチ弱いというのが現状でしょうか?

 ここで関西の経済を強くするインフラとして北陸新幹線が期待されてきます。すでに東京と上信越、北陸を経由する新幹線ルートが開通し、上越、北陸に大きな経済効果を生んでいます。



 現在は金沢と東京が新幹線という巨大で便利なインフラで結ばれました。今後は金沢から新大阪まで北陸新幹線を繋げるという予定です。しかし困った事に敦賀から先、米原ルート、湖西ルート、米原ルート、小浜、京都ルートという4つの案が考えられています。

北陸新幹線 大阪延伸 敦賀-大阪間 をめぐる 4つの有力ルート案

 北陸新幹線は大阪まで繋がり、始めて完成と言えます。私は個人的に湖西ルートが開通すれば関西の経済はさらに発展すると考えています。敦賀から琵琶湖を見ながらの新幹線の旅、そして何より大阪までの時間短縮になります。



 すでに米原に新幹線は通っています。ここに開通させるより敦賀から京都直通にしてこそ意味があると思います。琵琶湖湖西の開発も進むでしょう。小浜ルートもいいですが、同時進行で敦賀から小浜の新しい新幹線ではない鉄道線路を作ってもいいでしょう。

 明日もこの続き。
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