夏に向けてのダイエット色々 まとめ

キーワードは”食べて痩せる”!? 2016年に流行るダイエットTOP3

 春ですね。花粉症で大変でしたがようやく終息してきました。

 今年は咳が酷く、咳き込みすぎたせいか、脇腹に激しい痛みがあります。

(ライターFT)

夏に向けてのダイエット色々




 ダイエットするなら徐々に食べる量を減らしてゆき、毎月2キロずつ落としてゆくのが理想ではないでしょか?食事のコントロールを完全に体重もコントロール出来ます。でもそれが難しいのがダイエットなんですね。



 テレビCMなんかで食事制限と運動(筋トレ)をするライザップのダイエットは短期間であんなに美しい体を手に入れることが可能です。あのダイエットは管理付きのダイエット、徹底した食事管理と筋トレで短期間で誰もが認める理想のボディを手に入れられます。しかし料金もちょっと普通の人には手の届かないレベルですね。

 やはり基本はリーズナブルなダイエットがいいですね。しかも簡単で手軽なダイエットが長く続く秘訣だと思っています。

 私ごとで悪いのですが、昨年の2月から約1年間で14キロのダイエットに成功しました。自分で自分を管理出来ない私が選んだダイエットは

 「夜に炭水化物をちょっとだけ抜くダイエット」

 です。

 低炭水化物ダイエットです。



 まずは食事の際に野菜から食べます。朝はパンなので、パンを食べる前にキャベツの千切りをお皿いっぱい食べます。その後にパンとコーヒー、時にバナナやリンゴ等のフルーツも普通に食べていました。

 昼はお弁当、少し小さめのお弁当ですがしっかりとご飯を食べます。仕事中は間食なんかも出来ないので満腹にはならないですが、腹も減らない。夕方頃になるとお腹がすいてきますので、夕食は野菜サラダから食べます。基本はキャベツの千切り、キャベツの短冊切り、キャベツをメインにドレッシングも普通に使います。



 夜はご飯は食べません。

 お腹のもちが悪い時は、サラダ(キャベツ)をおかわりします。

 この食事法を続けてゆくと、まず便秘が解消されてきます。

 これだけで半年で8キロのダイエットに成功しました。

 キャベツばっかりなので、かなり食べ方の工夫はしています。例えば塩昆布を混ぜてみたり、温めてふりかけをかけたり、飽きないような工夫は必要です。

 大切なのはこれを毎日続けることです。

 でもたまには食べたって良いんです。無理をせずに月に一回くらいは夜もお腹いっぱいご飯を食べたらいいのです。基本は毎月1.5キロから2キロを目標に体重のコントロールをします。体重が落ちていないのは完全に食べ過ぎているからです。

 毎日お酒を飲む人は毎日飲むのを止めれば確実に体重ダウンします。2日あけて飲むとか、毎日飲んでもビール1本だけとかにすると、案外体重は落ちてきます。

 明日も続きです。

キーワードは”食べて痩せる”!? 2016年に流行るダイエットTOP3

 ダイエットで14キロ成功した私が、最近付け加えたのが酢生姜なんです。

(ライターFT)

夏に向けてのダイエット色々 酢生姜


 血管年齢を若返らせるというのが「酢生姜」なんです。



 中国には昔から、薬食同源という言葉があります。バランスの取れた美味しい食事をすることで病気予防、治療するという考え方なんです。酢生姜はまさにこの言葉にピッタリではないか!



 ということで始めています。酢生姜を毎食に取り入れています。

 テレビ番組で小堺一機さんが10日で血管年齢が若返ったというデータがあります。中性脂肪も減り体重まで減ったなんて実績らしいです。生姜の効能だけでも素晴らしいんです。生姜は体を温めるというのは加熱した生姜が良いとされています。100℃以下で加熱すると、ショウガオールという成分に変化します。腹部の血行を高め体を芯から暖めると言われています。



 生の場合は逆に発汗作用があるので体を冷やす恐れもありますので、冷え性の人は加熱した生姜を使用しましょう。このショウガオールという加熱し変化したものは、老化防止や血管拡張や血小板の粘り気を強化、血流の流れを改善し、全身までくまなく血液を行き渡らせると言われています。

 そして「酢」ですね。

 この酢生姜で使うお酢なのですが、黒酢が良いとされています。

 黒酢とは米酢の一種で、玄米、大麦等をじっくり1年から3年かけて発酵、熟成させたお酢なんです。疲労回復、腸の働きの改善、便秘予防、むくみの予防、そして血液サラサラ効果が期待出来ます。高血圧や動脈硬化の改善が期待出来ます。

 特にお酢の中でも一番、血圧を下げるのは黒酢だと言われています。

 ただ刺激が強いんです。飲み難い(笑

 酸が強いので空腹時は避けましょう。

 とにかくこの2つが合わされば最強といえそう。

 さらに進めてみて分かったんですが、とにかく毎日快便なんです。

 腸の働きがいい。屁が臭くないのです(笑

 明日も続く!

キーワードは”食べて痩せる”!? 2016年に流行るダイエットTOP3

 昨日は少し食べ過ぎました。

 食べたいときは食べる!

 でもその後は、ダイエットを心がける、これがダイエットを続ける秘訣かも知れません。

(ライターFT)

夏に向けてのダイエット色々 気持ちや継続する為に。


 健康的に痩せるというコンセプトを基本にダイエットは進めたいものです。ボクサーのような不健康なダイエットは体にとってよくはありません。しかしボクサーのダイエットから学ぶことは多いです。



 なぜボクサー式ダイエットをお進め出来ないかというと、リバウンドするからなんです。極限まで水分制限し、カロリーコントロールし、激しい運動、体に必ず負担が起こります。ボクサーにはトレーナーがいるので減量後の体調管理もしてもらえますが、素人がボクサーの減量を真似て、その後の体調管理をしないというのはよくありません。

 しかしボクサーの減量方法から学ぶべきことは多いです。朝食前の有酸素運動、つまりランニングですね。次は低カロリー高タンパクな食事法、炭水化物抜きはボクサーはしません。運動するときは必ず炭水化物がエネルギーとして必要になるからです。

 私の場合も夜だけお米抜きなんです。炭水化物を完全に抜くダイエットではありません。

 さて、酢生姜である程度の効果が出てきたら、やはりダイエットで大切なのは運動です。少しくらい筋力を付けておかないとリバウンドしやすい体になります。前回は血管年齢を若返らせる食事と酢生姜をご紹介しました。さらに血管年齢を若く保つ為には、葉酸を摂取する必要があります。



 40歳を過ぎると、動脈硬化が進みます。脳梗塞や心筋梗塞などの危険な病気になりやすくなります。動脈硬化する原因はホモシスステインという物質が関係していると言われています。このホモシスステインを分解するのが葉酸なんです。

 ブロッコリー、ほうれん草、ニラ、枝豆、アスパラ、小松菜等です。一番簡単に葉酸摂取するのに良いのが、緑茶なんです。

 これらばかりを摂取するのも間違いと言えます。

 やはりバランスのとれた食事で、青魚なんかも大事なんです。

 色々と難しいことを書きましたが、ダイエットはバランスです。

 そして継続すること。

 食べなければ痩せます。でも健康的ではない。健康的に痩せる為には毎日の食事コントロールと運動コントロールです。

 運動が苦手だからといって運動しないで食事だけで痩せるのはNGです。

 運動が苦手なら、キツくない運動をしましょう。

簡単なのにちゃんと効く!腰を痛めない腹筋運動 2パターン

 こんなのや、

通勤時や会社でもできる「ながら運動」のススメ

 こうしたながら運動なんかを取り入れると、運動しているという感覚はありません。

 私はストレッチが気持ちよくて、毎日15分~20分しています。軽い筋トレもしています。1分~3分の軽い筋トレです。

軽い負荷の筋トレの効果

 こうしたキツくない軽い運動なら続きます。さぼったっていいんです。

 1日さぼったら次の日は必ずするんです。

 しんどい時だってありますよ、人間だもの(笑


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