SEX依存を描いた映画!

描かれるのはセックスだけ!超過激作『SHAME -シェイム-』日本では“ぼかし”を入れて公開決定!

 SEX依存、依存症というのはSEXに限らずどの依存も深刻な病気だ。

(ライターFT)

SEX依存を描いた映画!


 今までSEX依存を描いた映画は少ないものの最近ではラース•フォントリアー監督の「ニンフォマニアック」が新しい。こうした性描写満開の映画はセクシーな部分も多くいいのだけど、SEX依存症の主人公の痛々しさが心に突き刺さる。現在、アメリカでも話題になっている『SHAME」も主人公の苦悩が話題となっている。



 そもそも依存症は快楽を伴う病気で、アルコール依存にしてもギャンブル依存、薬物依存にしても何らかの快感が伴い依存してしまう病気だ。その精神的な欲求が無いと不快な精神的、身体症状を生じる行動を指す。

 アルコール依存、薬物依存については心身ともにダメージは大きい。

 その他の依存についても生活が立ち行かなくなるギャンブル依存、SEX依存とあるだろう。特にSEX依存については性病等の危険も考えられる。特に衝動的に走る傾向があるので非常に怖い。このSEX依存の原因については家庭環境にあると言われています。両親からの愛情を得ることが出来なかった人になる傾向があるということです。

 性行為中にのみ幸福感や愛情を感じることが出来、その衝動が抑えられない状態を言います。

 ラース•フォントリア監督の「ニンフォマニアック」でも観終わった後の何ともいえない生き苦しさを感じました。案外、笑えるシーンも多かったです。



 この手の映画は興味がある人にはかなり面白いと思います。

 エッチなんだけど、エッチと思えないのがミソ(笑

 今話題の「SHAME」に関しても性描写満載なのだけど、痛さと辛さを感じる。もちろんそうした映画の作り方をしているからなのだけど。

 依存症という病気を考えさせられる映画です。そしてその背景にある幼少時の愛情不足というのが観ていてさらに痛いという気がします。
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