新年度から社会人になるあなたへ 2

引っ越しの際に必ずやらなければいけない8つの事

 若い世代がまた社会に羽ばたく。

 良いことも、悪いことも人生には色々と付きまといます。

 新社会人になる人に、先輩社会人としてちょっとだけアドバイスです。

(ライターFT)

新年度から社会人になるあなたへ 2


 今日は仕事のコツのようなモノをお話したいと思います。



33分33秒の法則
 特に新社会人になると、どこで力を抜けば良いかの判断が難しいと思います。なのでこの「33分33秒の法則」を知っておいて下さい。33分33秒たったら何をしても良いという意味ではなく、脳の休息を与えましょうということです。作業効率が上がりますので、実践して下さい。33分33秒たったら取りあえず席を立ち、脳に休息を与えることでストレスの緩和にもなります。小さなストレスを貯めないようにしましょう。席を立つのが難しい場合はトイレに逃げて下さい。誰も文句は言いません。



 仕事に就いたら、自分から何をすれば良いかを上司に尋ねましょう。その時は必ずメモを取り聞いて下さい。スタイルで構いません。メモの重要性は、あなたの脳の代わりに覚えてくれます。メモをみればあの時に、あの上司のオッサンがこんなことを言っていたなんて事まで思い出します。要点だけを簡潔に、メモの為のメモにならないようにするのがコツです。



効率化をする為のメモの取り方

 メモを取るというのは、社会人と当たり前のことなんです。メモを取らない人はダメな社員、そんなレッテルを貼られても仕方ないです、それくらいメモを取るのは大事なことだと考えてもいいでしょう。

 まずは最初の1週間を乗り切って下さい。



 緊張も必ずします。いきなり偉そうに上司のオッサンに厳しいことを言われることもあるでしょう。そのオッサンもそうやって新社会人時代を乗り切ったのです。うるさくいう人ほど、仕事ができるとは限りません。文句を言われたのであれば、文句を言われながらでも良いので、文句を言っている人の性格分析をしてみて下さい。

 しょーもない人か、ちゃんとした人かすぐに分かります。

 緊張はしても構いません。でも極度の緊張はあなたの実力が出せない原因になります。これはアンガーマネージメントにも通じるのですが、緊張しやすい人は「ハエの目線」を心がけてみて下さい。

 これは怒りを鎮める方法なのですが、自分を壁に止まったハエになり物事を客観的に観ることで怒りのコントロールが可能になるというものです。実はこの「ハエの目線」、怒りの感情だけでなく、緊張も驚く程緩和出来るのです。

 明日はこのお話を。
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