新年度から社会人になるあなたへ

引っ越しの際に必ずやらなければいけない8つの事

 若い世代がまた社会に羽ばたく。

 良いことも、悪いことも人生には色々と付きまといます。

 新社会人になる人に、先輩社会人としてちょっとだけアドバイスです。

(ライターFT)

新年度から社会人になるあなたへ




 社会人となって一番嬉しいのは給料です。新社会人の給料は少ないかも知れませんが、まとまったお金を自分でかせぐ第一歩となります。1ヶ月働いてみると良くわかると思いますが、緊張と何をして良いのか分からず、大変な1ヶ月になると思います。

 だけど、上司のオッサンだってそんな時期を経て現在に至るなのです。偉そうにしている上司のオッサンだって新社会人を経験しています。いい人もいるとは思いますが、性格の悪い上司のオッサンやオバハンも多いので心して掛かって下さいね(笑



 さて、まずは社会人としての簡単なルールを少し。会社独特のルールがありますので、その会社のルールは必ず守って下さい。領収書を無くすと自腹となりますので、領収書は無くさないようにしましょう。会社のルールとは異なりますが、お金のルールが存在します。会社によって給料が振り込まれる銀行の通帳を作ります。給料の振込先が小さな信用金庫の場合、公共料金等の引き落とし等要に大手銀行の口座をもう一つ作っておくのも良いでしょう。

 会社が財形貯蓄などを行っているなら、利用しておきましょう。財形貯蓄というのは、給料から天引きされる貯金のことです。



 一般財形、年金財形、住宅財形

 の3種類の財形貯蓄があります。年金財形、住宅財形は550万円までが非課税になるので利息がそのまま手元に残ります。

 会社があなたの給料から天引きして国や地方自治体に支払いしてくれるお金があります。

 所得税、健康保険料、厚生年金、雇用保険、住民税等です。

 住民税(市民税等)に関しては天引きされない会社もありますので、天引きされていない場合は自分で支払いしないとなりません。その場合、注意しておかないとならないのは放置しておくと督促が届き、まとめて一括で支払えと、偉そうに地方自治体が取立ててきます。本当は支払いたくないのですけど、これも国民の義務になりますのでどうにもなりません。放っておくと給料を差し押さえなんて事になりかねません。毎月支払うようにしておきましょう。



 健康保険料、厚生年金については初年度の社員は前年の年収を元に算出されますので、1年目は健康保険料、厚生年金は引かれません。住民税も同じくです。いきなり住民税が引かれることが多く、会社からも何の通知も無い、なんてこともあり得ます。もちろん、しっかりした会社なら必ず説明はありますが、そうでない会社が多いのが現状です。

 こうした会社のルールを大雑把でも知っておくことで、「何でこれ急に引かれているの?」なんてことにならないようにしましょう。この辺りは諦めが肝心です(笑

 明日も続きます。
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