心に残る映画の名シーン スタイリッシュな名シーン

観てなきゃ損【これぞ心に残る傑作映画】おすすめ映画洋画編

 タランティーノ映画でも最高傑作と言える「パルプフィクション」残酷で下品でスタイリッシュ。これほど闇世界に生きるバカ者達をスタイリッシュに描いた作品はない。

(ライターFT)

心に残る映画の名シーン スタイリッシュな名シーン




 タランティーノ監督の手法として観せ方の工夫、センスの良さが光る。そして長セリフの可笑しさ。一見脈絡がないように思うのだけど、作品の中に活かされている。「パルプフィクション」の冒頭でサミュエル•L•ジャクソンとジョン•トラボルタの会話シーン。

 ジョン•トラボルタとサミュエル•L•ジャクソンが歩きながら少し長めの世間話をするシーンで

 「オレはアムス帰りだぜ」

 これはドラッグのことなら俺に任せておけってことが後から生きてくる。

パルプフィクション ダンスシーン動画

 この大好きなダンスシーンも特別に凄いダンスをする訳じゃない。でも何ともいえないカッコ良さとキュートさと、面白さがある。とても心に残るシーン、そしてずっと観ていたいと思える何のヘンテツもないダンスなのだ(笑

 実はこのシーン二人のアドリブのダンス。二人とも何とも地味なツイストなんだけど、撮影の時にタランティーノもカメラの後ろで踊っているとか(笑

 とにかくこのダンスシーンは最高に面白い。

 この映画の面白さは脈絡の無さ。殺さないはずの人間を銃の暴発で死なせてしまったり、脈絡の無さが映画のストーリーの面白さを増やす。

 クールなツイストダンスコンテストを終えたトラボルタとユマはその後、ヘロインのオーバードーズ(過剰摂取)で大変なことになるのだけど、直接心臓にでっかい注射を打ち事なきを得たり(笑

 いきなりド変態が登場し、黒人のマフィアのボスが換金されレイプされたり。



 とにかくこの映画のあのダンスシーンは最高なのである。

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