「貯蓄税」と「死亡税」政府は国民のこと等考えていない。2

政府に貯金を奪われる!?今ネットで話題の「貯蓄税」とは何か

 日本経済が伸び悩んでいるのは、政策に問題があるから。その政府の政策のまずさを国民の貯金に目をつけた訳です。

(ライターFT)

「貯蓄税」と「死亡税」政府は国民のこと等考えていない。2




 1000万円からの議論をされているが、これが500万になったりする可能性もあり得る訳です。現在の所得は上がらず、消費税が上がり給料も上がらない。庶民はそんな中で節約し、老後の為にコツコツと貯金しています。こうした貯蓄税を徴収するなら貯金3億円以上を対象にすればいい。2%の税率なんて言わずに10%くらいとればいい。

 国の借金1000兆円と言われていますが、国が破綻することはありません。2016年に財政再建は実質完了してしまいます。全ては財務省の描いたシナリオなんですね。1980年頃から国民一人当たりの借金が800万円、新しく産まれてくる子どもも含めてなんて話でした。こんなことを30年間以上も報道されていました。

国の財務書類 平成25年度

 これは政府が公表せざるをえなくなった国のバランスシートになります。

その2013年度末の国のバランスシートを見ると、資産は総計653兆円。そのうち、現預金19兆円、有価証券129兆円、貸付金138兆円、出資66兆円、計352兆円が比較的換金可能な金融資産である。そのほかに、有形固定資産178兆円、運用寄託金105兆円、その他18兆円。
負債は1143兆円。その内訳は、公債856兆円、政府短期証券102兆円、借入金28兆円、これらがいわゆる国の借金で計976兆円。運用寄託金の見合い負債である公的年金預り金112兆円、その他45兆円。ネット国債(負債の総額から資産を引いた額。つまり、1143兆円-653兆円)は490兆円を占める。
先進国と比較して、日本政府のバランスシートの特徴を言えば、政府資産が巨額なことだ。政府資産額としては世界一である。政府資産の中身についても、比較的換金可能な金融資産の割合がきわめて大きいのが特徴的だ。
なお、貸付金や出資金の明細は、国の財務書類に詳しく記されているが、そこが各省の天下り先になっている。実は、財務省所管の貸付先は他省庁に比べて突出して多い。このため、財務省は各省庁の所管法人にも天下れるので、天下りの範囲は他省庁より広い。要するに、「カネを付けるから天下りもよろしく」ということだ。



「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…なんと2016年、財政再建は実質完了してしまう!
この国のバランスシートを徹底分析 より抜粋


 あまり専門的な話を聴いても良くわかりませんが、とにかく問題ないということなんです。

 国は国民から搾取する為なら何だってするということです。ウソや洗脳もマスコミを使い自由自在に行えるという訳です。

 一人当たり800万円の借金というのは、言い換えれば政府が国民一人当たりからお金を借りているということなんです。これを国民一人当たりの借金と詭弁を使い報道しているんです。私は政府にお金を貸した覚えはありません。国債を国民の借金と言ってしまうには少し乱暴ですね。正確には国が国民から借りているということですね。国民は借金なんてしていないということです。もちろん国が破綻すれば国債を買っている個人のダメージはかなり。

 そう騙されてはいけないのである。

 そして死亡税、死は人間全員に訪れるもの。

 続きは明日!
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