おバカ映画は再考のストレス解消!ジム•キャリーのMr.ダマーが帰ってきた!2

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!

 ジムの面白さは物語のくだらなさと、彼の何ともいえない顔芸とそのコメディアンスタイルといえる。物語のくだらなさで言えば、Mr.ダマーの映画としての脚本は最高にくだらない。しかしこのくだらない脚本をヒット作にしたのはジムの演技力ではと思う。

(ライターFT)

おバカ映画は再考のストレス解消!ジム•キャリーのMr.ダマーが帰ってきた!2




 Mr.ダマーとはまた違う普段のジム•キャリー。

【画像】ジムキャリーのパパラッチ対応がユニークで素敵【彼女の水着を!?】

 自分の演技を地でいくジムのパパラッチ対応が素敵です。

 こうしたプライベートでも楽しませてくれるジムの好感度はかなり高いですね。

 さて、ジムの主演作品の中で、残酷で何とも形容し難い作品がある。「トゥルーマン•ショー」という映画。この映画の簡単なストーリーは1998年公開作品。ある男の生涯をTV中継され、自分の人生をTV局にコントロールされていたというストーリーです。この映画、人権なんて全くなく、残酷描写は全くない映画なんですがとても残酷な映画です。この映画の中でジムが生活する全ての人々がエキストラという異色作なんですが、それに気付き、本当の自分の人生を歩む為に奮闘するのだけど、見終わった後、何ともいえないしこりのような感情が残る作品。

 この映画でジムはゴールデングローブ賞を受賞している。



 この映画、普段のジム作品とは違いますが素敵な作品です。映画にのめり込むと、ラストは何ともいえない感情に陥ります。

 しかし本質はコメディアン。

 やはり彼の作品で一押しは「ふたりの男ととひとりの女」と「ライアー•ライアー」でしょう。



 この映画のヒロイン役は「ブリジット•ジョーンズの日記」のレニー•セルヴィガー。監督はコメディを撮らせれば最高にお下品で楽しいファレリー兄弟、面白くないはずがない(笑

 そして「ライアー•ライアー」は何ともメルヘンなお話だけどこれもジムの演技力が冴えるコメディ。最後にほろっとさせてくれる素敵な映画。



 そして皆さんに是非見て欲しいジムの作品は「マン•オン•ザ•ムーン」です。実在のコメディアン「アンディ•カウフマン」を演じた伝記作品になります。ベルリン国際映画賞、銀熊賞獲得した秀作です。このジムは最高にいいです。

 本当はもっとこの映画を徹底解説したいのですが、是非観て欲しい、お勧め作品です。
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