哲学的な「ピーナッツ」スヌーピーに出てくるキャラ達も実は凄い。

「ピーナッツ」ってなに?|SNOOPY.co.jp :スヌーピー公式サイト

 ピーナッツは人気キャラ、スヌーピーが登場するアメリカの新聞に掲載されている4コママンガ、実はとても哲学的な部分が多く、人生のヒントにもなる素敵な4コママンガ!

(ライターFT)


哲学的な「ピーナッツ」スヌーピーに出てくるキャラ達も実は凄い。



 各キャラクターもよく考えられており、キャラの性格も踏まえた上でセリフが発せられている。実に奥が深いマンガなんである。



 彼女の本名はパトリシア•ライチャート、母はいなく父との2人暮らし。チャーリーのことを好きで、チャックと呼ぶ。



 人の心なんて本当に分からない。その時にもよるし、嬉しいときと、悲しいときでは人の人の心なんて分からない、まして説明なんてするにはさらに難しい。

 奥が深いですね。



 そしてルーシーの弟、ライナス。彼はとても哲学的なコメントを発する。フルネームはライナス•ヴァン•ベルト、常に冷静で的確なアドバイスをするチャーリーの親友。安心毛布が手放せない「愛しのバブーちゃん」。

 うちの息子は安心毛布ではなく安心タオルでした。4歳近くになるまでタオルを手放せず、チュッチュッと吸っていました。

「いつもいつも幸せでいるなんてありえないんだよ・・・ アガリ サガリがあって当たり前さ・・・ それが人間的ってもんだよ!」

 いいときも悪いときも受け入れてこそ人生ですね。

「幸せというものは空にある嵐の前触れの雲のようなもの…昨日のつらい夢も嵐と去る…  」

 辛いことがあってこそさらに幸せと感じることが出来るのではないでしょうか?辛い夢も人生のスパイスのようなものと教えてくれているようです。

 「世の中で起こってることをこの目で見ることができるってのはちょっと素敵だな!」

 現実のいいこと、悪いこと、目の前で起こる出来事はちょっぴり素敵なんです。しみじみ感じますね。

 「たぶんいい成績をとることが学校の目的なのさ。それと、いい高校に行ける。そこで勉強をしていい成績をとれば、いい大学に行ける。そして大学で勉強していい成績をとれば、大学院に入ることができる。大学院で勉強していい成績をとれば、いい会社に入って成功する。そして結婚して、子どもをいい学校に入れて、すると子どもはいい高校に行って、いい成績をとって、大学に行って勉強して…」

 現代社会に対する批判ですね、ただ単なる批判ではなく、このセリフにはこんな世の中になってしまった悲しささえ感じますね。

 ライナス、とても素敵な言葉をくれますね。

 皆さんの何かのヒントになればいいですね。
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