邦画を映画館で観たいと久しぶりに感じる

グラスホッパー 本作に巻き込まれた“あなた”が体験する裏社会の息もつけない超絶体験!運命やいかに!?

 久々に映画館に足を運び観たい映画が「グラスホッパー」です。

(ライターFT)

邦画を映画館で観たいと久しぶりに感じる


 原作の伊坂幸太郎とはどんな作家だろう。売れっ子作家で名前は知っていたが、どんな小説を書くのかは知らない。この映画、「グラスホッパー」を観たいと感じたのは単純にトレーラーを観て面白そうと感じたから。



 伊坂幸太郎原作の映画「ゴールデン•スランバー」もかなり面白かった。

 あの映画を観た時、個人的に好きな感性の原作だと感じた。瀧本智行監督の作品は「脳男」で観た事はあった。中々の監督さん。

 読書メーターによると、この原作はかなり評価が高い。評価が高くなればなるほど、映画化すると原作を読んだ人はガッカリするパターンが多いのも事実。どちらを先にするかは絶対に映画だろう。



 伊坂幸太郎、かなり人気の作家さん。

 彼、原作の映画化も数多くされている。このグラスホッパーを観る前に、ある程度の伊坂作品を観ておきたいと思います。映画化が多いという事は原作はかなり面白いことも予測される。

 原作のお話から。

 この作品の主人公は「鈴木」という人物。映画では生田斗馬、殺し屋の「鯨」を演じる浅野忠信、超人的な身体能力の持ち主である「蝉」を演じる山田亮介らの目線で物語は進む。映画での主人公は鈴木だが原作ではこの3人で語り手になってるそうです。

 ジャンル的には分類不能というのが魅力的に感じる。サスペンスやコメディの要素もあるらしく2004年の原作だが新しさは感じるのだろう。

 調べれば調べる程、伊坂作品を読みたくなった(笑

 映画は観に行きたい、邦画で珍しく観たいと感じた映画です。
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