映画は監督で選びたい!

幻のエドガー・ライト版『アントマン』はマーベル史上最高の脚本だった…『アベンジャーズ』監督が明かす

 男性目線と女性目線のエロさは違います。

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(ライターFT)

映画は監督で選びたい!


 エドガー•ライトという映画監督が今熱い。

 イギリス出身の41歳の若手監督。



 監督なのに中々のイケメン監督。彼のデビュー作品は「ショーン•オブ•ザ•デッド」というゾンビムービー。ゾンビ物だけどパロディ作品になる。



 このゾンビムービー、全くハラハラドキドキしないゾンビ物なんです。日本未公開作品なんですが、イギリスではスマッシュヒットした映画になります。ゾンビと言えばジョージAロメロ監督ですが、ジョージ監督のオマージュとも言えるこの作品には。ある種の優しさが隠れている。

 人々がゾンビと化す理由が適当、何故かゾンビデーという日が儲けられ、一応、ゾンビの定義はありますが、怖くないゾンビなんです。とにかくコメディが得意な監督さん。

 2005年には「ランド•オブザ•デッド」というエドガー監督の憧れでもある、ロメロ監督作品に「見せ物小屋のゾンビ」役としてカメオ出演している。



 ゾンビマニアにはこの「ランド•オブザ•デッド」、かなり評価が高い、さすがにロメロ作品。

 エドガー監督の才能は、スピルバーグ監督も彼の手腕をかい、フルCGアニメ「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」の脚本を任される。このアニメ、かなりハラハラドキドキする。日本ではあまり話題にならなかった作品だけど、かなり面白い作品と言える。



 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」というエドガー監督作品が2014年に公開された。この映画、何ともいえないおかしさがありかなりストーリーに無理があるクソ映画(笑



 でもこの映画、とてもブラックなセンスを感じてしまうのは何故だろう。

「一晩で12軒のパブをハシゴする」という最初のコンセプトからエイリアンから世界を救うという何ともいえない、トンデモムービーなのである。だけど、アル中が自分である証を証明したい、自分たちのとても残念で取り返しのつかない人生、なんて考えさせられる部分もあって何ともいえない(笑

 この映画でエドガー監督を好きになってしまった。

 最近公開された「アントマン」も是非観たい映画にマイランクインしている監督さんなのです。

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