核戦争の可能性

南シナ海への米艦船派遣、EUが支持表明

 第3次世界大戦の可能性がさらに上がった。

 アメリカが南シナ海へ米艦船を派遣、中国とアメリカの対立が鮮明になっている。

 ロシアと中国、西欧諸国とアメリカ、国の数で言えば中国、ロシアが一見不利に思う、しかしロシアも中国も核保有国、もちろんアメリカも。

(ライターFT)

核戦争の可能性




 世界の人口は73億人に届こうとしている。2015年11月現在だ。人間が増えすぎた。自然の摂理が働いてもおかしくない。自然の摂理というのは「戦争」。

 人々が互いに残虐に殺し合い、争わない人口になるまで殺し合いをする。これも自然の摂理なのかも知れない。

 通常の戦闘や核兵器以外の近代兵器での戦闘は中国、ロシアには分が悪いだろう。先制攻撃による核戦争以外、確実に中国、ロシアが勝つ道はない。

中国は本気で「核戦争」を考えている

 とにかく中国は危険なのである。それは力を持って周辺国の領土を脅かしている現実がある。そして中国のバブル崩壊も原因の一つ。

 尖閣諸島は日本の領土だとほとんどの中国人が知っているらしく、誰も政府にたいして「それは違う」とは言えないだけ。

これから中国で地獄が始まる

 これから始まる中国共産党の崩壊、習近平主席はウソにウソの上塗りを行い、行き着く所まで行っているというのが本当のようだ。すでにどうしようもない状態、まさに追いつめられた中国共産党、後は戦争しか無いという状態。



 さて、本当に起こりえる核戦争が始まれば、まず始めに狙われる都市を予想しているサイトがある。これが本当かどうかは分からない、しかしある程度の予想をしておかないと、生き残る術もない、そんなジリ貧な状態に陥ってしまう。

 まずは米軍基地がある場所は完全にアウトだろう。

 日本にはアメリカ軍基地は134ヶ所、世界に737ヶ所ある。

 確実に日本のアメリカ軍基地は狙われるだろう。アジアにおいてそれほど沖縄は米軍にとって重要な基地だと言える。

 中国の脅威、はっきりいって恐ろしい。ロシアもである。

 明日はこうした背景に何が隠れているかを調査してみたいと思います。
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