若い人も中高年もじーちゃん、ばーちゃんも未来を想い描け!3

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティとドク、本物の2人がデロリアンに乗って米TV番組に登場

 不安をコントロール出来れば、明るい未来を思い描けるはず。

 人生をもっと楽しく明るくする為のコラム、暇つぶしにどうぞ。

(ライターFT)

若い人も中高年もじーちゃん、ばーちゃんも未来を想い描け!3




 最悪を想定する。

 最悪を想定することは特にぼんやりと生きない為には良い事かも知れない。最悪を想定しイメージしない方が本当はいいのですが、目の前の穴に落ちた時の予想をし、最悪の状態になった時、穴からどのように上がり、また前に進むのかをイメージしておけば、仮に最悪の状態になった時にも対処方が見えてきます。最悪を想定していなかったら穴から這い上がる事も出来ない。そんな状態だけは避けましょう。

 そして必ず最高の想定も最悪の想定の後にイメージすることが大切です。

 少し視点を変えて考えてみましょう。

 バランスの取れている考えは不安をおこしにくいという脳科学の研究でデータがあります。バランスの取れていない考えは不安になりやすいということです。



 最悪を想定し、どうすればその最悪から抜け出せるかを考えるという思考にしておくと、脳はポジティヴな脳に変化して行きます。最悪な出来事を打ち消す思考です。でもそれだけにとらわれてはいけない。難しいですね(笑

 大きな不安があれば、少しずつ減らして行けば良いのです。簡単ですね(笑



 人間誰でも失敗が頭をよぎります。

 一瞬で脳は”失敗”をイメージします。

 こいつが無意識にイメージしてしまったら、まずは立ち止まり無意識に感じた”失敗”を冷静に見つめ直してみましょう。じっくり見つめ直しなんでこんなイメージを無意識に感じてしまったのかをじっくりと考えて下さい。そう、歩いてきた道に穴が開いていて、目の前に大きな穴があるのです。その穴に落ちてしまうイメージを脳は一瞬で引き起こしてしまいます。人間の潜在的な危険回避が働いているからです。



 「穴に落ちるぞ!落ちたら死ぬぞ!」

 感情が危険を知らせてくれているのです。

 穴に落ちたら死にます、では穴に落ちない方法を考えないといけない。だからそんな一瞬のイメージが脳裏に浮かんだら、立ち止まりじっくり考えないといけない。単純に穴を飛び越えたらいいじゃん、そう思い穴を飛んだら思いのほか穴の幅が広くて落ちちゃった、なんて事もありえます。

 まずはじっくり穴の前で止まって、穴の中をのぞいて下さい。以外にその穴の深さは無かったり、深くても簡単に這い上がれたりするかも知れない。じっくり止まって穴の中をみる事で問題解決の糸口が見えてくるはずです。

 日々の生活、目の前の不安を取り除く事で、想定出来るのは明るい道が目の前に広がるはずです。

 出来ない事を理由にしないことが明るい未来を切り開くコツかも知れません。

 目の前の穴を飛び越えることは私には出来ない。何故なら脚力がないから。では回り道をすればいい、回る道がなければ穴に板をかければいい、板が無ければ穴の中を見て穴に入り昇ればいい。

 出来ない理由を考えるより、出来る理由を考える方が建設的で健康的です。

 こうした小さな積み重ねが明るい未来を積み上げているということだと私は信じています。
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