若い人も中高年もじーちゃん、ばーちゃんも未来を想い描け!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティとドク、本物の2人がデロリアンに乗って米TV番組に登場

 あの映画の未来からすでに5日が経ちました。

 1985年のあの名作「バック•トゥ•ザ•フューチャー」が描いた未来、実現しているものもありますね。あの映画があったからこそ実現した事が多い、やはり未来は思い描く事が大切ですね。

(ライターFT)

若い人も中高年もじーちゃん、ばーちゃんも未来を想い描け!


 技術革新って現場にいる人達は開発研究などに、昼夜を問わず自分たちの全知識を捧げているようなイメージがあります。テレビドラマの「下町ロケット」でも開発研究で苦労したエポソードが多く取り上げられている。

 開発されたロケットの部品、ちょっとした工夫で国産ロケットの打ち上げ成功に大きく関わってくる。

 国産ロケット打ち上げという、日本の大きな野望の影に町工場の考案したちょっとした工夫が大きく関わり、役立っている。



 それにしても帝国重工の社長、怖過ぎ(笑

 さて、最近の若者達が未来を思い描けないという記事が多い。それだけ社会的な閉塞感が多いという事なのだろう。若い人達だけでなく中高年ももっと未来を思い描けないと感じているのではないだろうか?



 世の中は中高年達がこうした、明るい未来を思い描けないと少しまずい気がします。

 人間は「思い込み」の中で生きています。

 その思い込みが自分の人生を生きづらくしているのではないでしょうか?



 不安という人間が持つ防御本能、この不安が無いと人は危機管理ができない有り難い感情。しかしこの不安も度を超せば人生においてマイナスになり、出来る事も出来なくなるのが現状です。「不安」という感情は生きる上では必要不可欠な感情、この不安と言う感情が人間の行動を抑制し、思いとどまることをさせてくれる。

 人生において成功している人の多くは、この不安との付き合い方にバランスが取れていて、うまく不安をコントロール出来る人が多いような気がします。こうしたコントロール、きっと難しいとは思いますが、慣れてくればそれは簡単に変化します。

 これは私達が普段の生活の中で、知らないうちに行っている事なんです。

 例えば普段の仕事等で入社当時は難しい業務だったことが、慣れてきたら普通に業務をこなしていたりします。

 人間は出来ない事に対して「無理」だという感情が無意識に出てしまいます。

 ムリだ!という打ち消しの感情ですね。

 だからじっくり取り組めば出来る事も自分でムリだと打ち消してしまっているんですね。

 こうした時は今までの仕事で出来なかったことを思い返して下さい。

 どんな仕事でも始めは上手く出来ません。営業職でも製造職でも同じです。得意、不得意が感情に左右して、無意識に「無理」と脳は判断してしまう。しかし嫌々でも仕事をこなすうちに出来ている。

 経験して学習すればそのうち出来ているんですね。

 なんとなくコツを掴めば、ムリだと思っていたことも自然に出来ていたことは数多くあります。

 だから人生で成功している人の多くは、思い描くことが上手く、不安をうまくコントロールしているのでしょう。

 私は音楽をずっと続けています。

 若い頃はロックスターに憧れて、自分もそうなりたいと夢を持っていました。しかし何故、ロックスターになれなかったのかを今思い返すと、色々と見えてきます。



 ロックスターになりたい、ライヴをしてファンをたくさん集め、メジャーデビューしロックスターになる。こした明確な目標を持っていたにも関わらずなれなかった。しかし私のロックスターになりたいという目標は、それだけだったんです。

 ぼんやりとした明確な目標ではなかったんです。

 続きは明日。






タイトルとURLをコピーしました