2度と見たくないいい意味での映画のお話2

泣くだけでこんなにたくさんいいことがある!

 いい映画なのに2度と見たくない理由って、泣いてしまうからなんですね。

(ライターFT)

2度と見たくないいい意味での映画のお話2


 泣く事はとてもいいこと、特に映画なんかを観て涙を流すとスッキリします。

 ストレス解消には持ってこいなんですが、あまりにも悲しすぎる映画は別、これ以上泣きたくないんです(笑

 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」も私にとって泣きすぎた映画でした。過去にも泣きすぎた映画はいくつか存在します。

 「火垂るの墓」もそうですね。



 あの節子の名セリフを思い出すだけで泣けてきます。

 「おにいちゃん、ウチ、ビチビチやねん」



 大島監督をめでたい席でグーパンチするような人が、この名作の原作者ということも納得出来ない(笑

 さて、本題に。

 泣ける映画でも感動する泣きと、悲しくて泣くの2種類に大きく分けれます。

 今回、取り上げるのは後者の悲しくてないてしまう方ですね。

 だからいい映画にも関わらず、2回目は見たくないと思ってしまう。

 「ある日どこかで」、この映画も悲しくて悲しくて涙が止まらない名作です。実は何度か観ているのですが、やはり観終えた後、やっぱり観なきゃ良かったとアホみたいに何度も感じる映画。

 珍しく、こうしたラブストーリーにしてはタイムスリップものなんですが、このタイムスリップものだからこそ、2度目に観る映画のオープニングでまた号泣しちゃうんですね。完全にアホやな、なんて自分でも思います。



 あらすじ
 母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードはその町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。日増しに膨れ上がる“彼女”への想いに苦しむリチャードは、ついに時間の壁を越えエリーズと出会う……。


 本当に辛い映画(笑

 主人公は今は亡きクリストファー•リーヴ、あのスーパーマンで有名な俳優さんです。

 この映画、「何度見てもすごい50本」に選ばれている名作です。

 宝塚歌劇でも上演したらしいです。

 泣きたい時、この映画なら泣けると思います。

 でも私と同じく、2度と観たくなくなります。
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