キアヌの会心作かも!「ジョン•ウィック」

映画『ジョン・ウィック』2015年10月16日(金)全国公開

 久しぶりにキアヌ•リーヴスのヒットムービーになりそう。

(ライターFT)

キアヌの会心作かも!「ジョン•ウィック」


 内容はとてもシンプルな内容らしい。

 試写会に行った友人がわざわざ私に電話してくれ教えてくれました。

 「キアヌの新作映画の試写に行ってきたけど、これが中々面白い」

 あらすじ

ジョン・ウィックはかつて裏社会にその名をとどろかせた凄腕の殺し屋であったが、5年前ある女性との出会いをきっかけに足を洗い、平穏に暮らしていた。
ところがある日、彼女が病に倒れてしまう。彼女は亡くなる前、ジョンがひとりぼっちになることを心配し、亡くなる寸前、ジョンの為に雌の子犬を贈っていた。
彼女の死後、ジョンは子犬と一緒に生きていくことを心に決めるが、ある時、ロシアン・マフィアのボスの息子によって子犬を始め、全てを奪われてしまう。
ジョンは復讐を果たすべく、一人立ち上がる。


 内容は完全にシンプル。痛快でダークでスカッとする映画らしいです。

キアヌ・リーヴス復活!『ジョン・ウィック』本予告編動画



 かなりスタイリッシュな伝説の殺し屋を演じている。

 劇中で乗っているキアヌの車はムスタング、アクション映画としてのスタイリッシュさはかなりのこだわりがあるようです。

 内容はない、しかしこれほど新鮮な殺し屋もいないというのがこの映画の見どころ。

 とにかくキアヌの復活アクションとして話題なんですね。

 内容が無く、痛快そのものという映画です。難しい事も何も考える事の無い、スカッと観れる映画らしいです。

 監督は「マトリックス」でのスタントコーディネーターとしてクレジットされている「チャド•スタエルスキー」という初監督作品。アクションに特化した映画をキアヌという媒体を使い表現し、成功したようですね。

 アメリカでは昨年に公開、スマッシュヒットした映画らしいです。

 面白い批評があり、犬が殺され、その復讐の為に70人ものマフィアが殺される映画というのが内容がなくていい(笑

 「地球最強の愛犬家」という映画至上初のキャラだとか。

 このての映画ではロバートロドリゲス監督の「デスペラード」もバカバカしくてクールで痛快なアクション映画がありましたが、今回私が期待しているのは新しい手法で撮られたアクション映画、ということです。

 スタントコーディネーターが日頃からアクションを考え、全ての映像においてクールさを追求しているのでは予想したのです。

 予告動画をみて確信しました。

 これは久々の新しいアクション映画、映画のみせ方はシンプル、内容はゼロ、乗ってる車は70年代ムスタング、これだけでカッコいいではないですか(笑

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