映画ハッピーアワーで快挙!

演技経験ゼロ&映画初出演で快挙 日本人女性4人に最優秀女優賞

 全ての役者がこのような賞をもらえる訳ではない。

 運が良かった?それもあるとは思いますが、それだけではない何かがあったのでしょう。

(ライターFT)

ハッピーアワーで快挙!


 一躍、「ハッピーアワー」という映画にスポットがあたり注目されている。映画の内容も全く分からない。しかも海外の映画祭で素人の役者さんが最優秀女優賞を獲得なんて話になっている。しかも演技経験ゼロだというので驚きを隠せない。

 まず監督さんは36歳の若手監督。



 この方が濱口竜介監督。

濱口竜介 プロフィール
1978年生まれ。神奈川県出身。1998年東京大学文科三類に入学。同年から自主映画の製作を始める。03年に同大学文学部を卒業後、映画・ドラマの助監督、経済番組のアシスタント・ディレクターを経て2006年に東京藝術大学大学院映像研究科に入学。4本の映画を製作し、2008年に修了。

『PASSION』
濱口竜介(監督)インタビュー

 私もノーマークの監督なので、知りませんでした。

 そしてかなりの実力派監督なのではと感じています。

 濱口監督の映画はまだ見た事ありませんが、これからチェックして行きたいと思います。

 さて、話題の「ハッピーアワー」なんですがどんなストーリーなんでしょう。



 元々は「BRIDES」(花嫁たち)というタイトルだったそうです。既婚女性4人が主人公、新たな世代、新たな手法による映画製作らしいです。

濱口竜介 3年ぶりの長編劇映画『ハッピーアワー』への制作支援をお願いします!

 演技経験不問で市民から出演者を募り、即興演技ワークショップという手法を用いて撮影されたそうです。この手法で最優秀女優賞を獲得したのですね。

 即興演技をどのように行い、どのように勧めて行くのか全くわかりません。

 完全に監督の撮影手法が功を奏したといえる快挙かも知れない。

 とにかく関西、神戸や梅田でエキストラや出演者を募っていた事さえ知りませんでした。制作費をHPで募集しているくらいですもんね。

 新しいことにチャレンジし、結果を出せたのは監督の緻密な計算と考えなのでしょう。

 とにかく注目したい映画ですね。
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