皆さんはどうする?この映画 「さよなら、人類」

第71回ヴェネチア国際映画祭金獅子(グランプリ)受賞、巨匠ロイ・アンダーソン監督最新 作!

 劇場に行くかDVD、ブルーレイで観るか非常に悩む映画です。

(ライターFT)

皆さんはどうする?この映画 「さよなら、人類」




 映画を観に行く時、何を基準で選ぶかはそのときの気分が多いと思います。

 でもお金を払い劇場に観にいくのだから、人間の心理として損はしたくないものです。

 公式HPにはどの映画も悪評は書いていない。でも公式HPは映画を観に行く前に見ておきたいものです。時間がないときはスマートフォンでもチェックし、本当にこの映画で良いのか最終判断をします。

 2015年8月8日に公開された「さよなら、人類」ですが、かなり観に行きたい。単純に観ればいいのですが、年間に100本近く劇場に行く私でも、駄作は観たくない。駄作はDVDで充分。

映画.comの映画レヴューを参考にしています。

 まずはストーリー

スウェーデンの奇才ロイ・アンダーソン監督が「散歩する惑星」「愛おしき隣人」に続く「リビング・トリロジー」3部作の最終章として4年の歳月をかけて完成させ、2014年・第71回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した不条理コメディ。面白グッズを売り歩く冴えないセールスマンのサムとヨナタンは、行く先々で様々な人生を目撃する。ワインを開けようとした男が心臓発作を起こして絶命するが、妻はそれに気がつかない。また、臨終寸前の老女は宝石が詰まったバッグを天国に持って行こうとして手放さない。一方、18世紀のスウェーデン国王率いる騎馬隊が、現代のバーに現われる。ブラックでシュールなエピソードの数々が、細部まで緻密に計算され尽くした絵画のような39シーンで語られる。日本では、14年・第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映されている(映画祭上映時のタイトルは「実存を省みる枝の上の鳩」)。
映画.comより抜粋

 実はこの映画、3部作だという。

 そして映画レヴューも、面白い、面白くないと極端に分かれている。

 監督のロイ•アンダーソンをよく知らない。スウェーデン人というくらいで、スウェーデンの映画もほとんど観ない。スウェーデンの笑いを日本人は笑えるのか?特に難しい選択といえる(笑

 ウィキペディアを観てもかなり情報が少ない。



 すでに72歳になるが7年に1回しか映画を撮らない。今回の「さよなら、人類」は「散歩する惑星」「愛おしき隣人」、この作品の3部作。

 ヤフー映画レヴューでは「散歩する惑星」は好評化が多い。しかし「愛おしき隣人」は今回の新作と同じく賛否に分かれる。

 これらの情報を踏まえ、「さよなら、人類」はまずは「散歩する惑星」「愛おしき隣人」の2作を観てから行くか行かないかを決めたいと思います。

 さて、こうした賛否が分かれる映画、皆さんならどうします?

 絶対に観た方がいいとお勧めするならメール下さい(笑
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