ニッポンのミカタ かつては恋愛大国だったニッポン

日本人の性の文化を考える

 日本独特の風習として夜這いという、何とも不思議な行為が存在した。

 昔は昔、現在は働き過ぎが原因かも知れないが、とにかくコンドームの売れ行きが良くないらしい。

(ライターFT)

ニッポンのミカタ かつては恋愛大国だったニッポン


 セックス大好き日本人!

 海外では日本人男性のことを「スケベ」「売春」という印象を持っている。海外と言ってもアジア、タイでのお話。

 イタリア人は友達のうちで行うホームパーティーとかでも、気に入れば平然とSEXに誘ってくるという。当たり前に誘うのはイタリア式流儀かも知れない。

 しっかりした日本人女性は簡単に股を開かない。これは本当の話。

 でも多くの日本人女性は白人には簡単に股を開いてしまう現実がある。

 女性だけでなく男性もSEXが大好きなはず。ただ日本人男性は白人女性と好んでSEXしたいと思っている人は少ないかも知れない。だからアジア、タイの女性を金で簡単に買ってしまう、そんな現実があるのですね。

 白人女性に日本人男性はモテなさすぎるという現実があります。でも最近は全くそうでもない。

 海外留学経験のある日本人男性がみんな言葉を揃えていうのが、「日本人は見向きもされない」ということ。

 私がバンドを組んでいた頃のヴォーカルはフロリダで1年間住んでいたことがあるイケメンでした。体格もガッチリ、背も低くはない、彼の武勇伝は嘘か真かは知らないけど、多くの白人女性からアプローチされたと言っていました。そして実際にそうしたSEXの話を聴かせてくれました。

やっぱり日本人男が好き!外国人女性150人が語る日本人男性の魅力

 上記サイトでは日本人男性はモテない事はない、そう書かれています。ここには日本人男性の恋愛下手さが伺えます。もうこれは文化の違いとしか言いようがないですね。

 さて、昔のニホンは性にたしてとてもオープンな社会だった。

 セックス大好きな国民性なんですね。

 現在の性に対するモラルは明治時代に考えられたものと言える。

 昔、平安時代の結婚のポイントは「夜這い」だったそうな。

 ニホンはそれ以外にも「男色、衆道」が大変盛んな国民性らしいのです。



 男色というのは同性愛のことですね。もちろん男同士の事です。江戸時代以前は男色は普通の事でした。古事記の時代から男色はあったとされています。特に仏教の世界では女人禁制、まずは僧侶達が同性愛をメジャーにしたと言われています。

 ニホンを精神的に牽引していた僧侶に同性愛が多かったのは、女人禁制の仏の教えがあったからと言われています。稚児と呼ばれる12歳から18歳くらいまでの少年達が、僧侶の身の回りの世話等を引き受け、僧侶の性のお相手と言う事も理解していたそうです。

 攫われてきた子供達も多かったとか。

 僧侶達の同性愛は貴族にも広まり、貴族達は同性愛がトレンド、しかし女も大好き、要するにバイセクシャルだったんです。



 そして時代は流れ武士の時代、有名な話で言えば小性さんと呼ばれる男性ですね。武士だから女にうつつを抜かしてはならぬ!そんな考えが浸透していたんでしょう。戦に女性を連れて行く事は出来ませんでしたので、美しい小性を連れて行ったんですね。

 織田信長の小性として有名だったのが、森蘭丸ですね。

 このようにニホンは昔から同性愛もクソもなく、性に対してとてもおおらかで、オープンだったと言えます。

 何でもありだったという事です(笑

 現代はストレス社会と言われています。

 ストレスが関係しているのか、日本人は欧米に比べ、セックスをあまりしません。

 

 これでは少子化になっても仕方ありませんね。

 セックスってとても素敵な事だと私は考えていますが、結婚するとさらに回数が減るのは仕事や子育てが忙しかったりするのが原因ではないでしょうか?

 不倫や人の彼女や彼氏を寝取る行為は頂けませんが、日本人は男性も女性ももっと性に大らかになっても良いのではないでしょうか?セックスにリスクはつきもの、だから正しい知識を持ち、セックスを楽しむというのは悪い事では無いと思います。

 私達、ニホンジンはセックスに対して大らかな遺伝子を持った人種なのかも知れません。
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