溢れる情報に振り回されない為に。

次々と露わになる「健康神話」への疑惑

 私達は、日々溢れ変える情報を当たり前のように信じています。

 健康のこと、政治のこと、色々な情報に振り回されています。

(ライターFT)

溢れる情報に振り回されない為に。


 ニュースソースにもあるように、1日2Lの水を飲むと健康にいい、それを実践して健康を害し、訴訟問題に発展?本末転倒な話である。健康な人の正しい血圧は147だったり、する。



 コレステロールは悪から必須となる。

 コレステロールが減ると、ガンや認知症になりやすいなんて話もあるほど。

 完全に言っていることが真逆の話である。

 ホリスティックという西洋医学とは異なった治療法が最近注目されている。

日本ではあまり聞き慣れない「ホリスティック」療法 

 簡単に言うと、自然の治癒力を高めハーブ療法やアロマ、免疫療法など西洋医学とは違うアプローチで行う治療のことになります。

 西洋医学だけでなく、こうした新しい医療の可能性も考えていきたいモノです。

 健康神話もそう。

 寒いから風をひくという私達の思い込み、少し太っていた方が長生きしたり、病気に対する抵抗力等が強かったりと間違っていることを実践している人があまりにも多い。

 まずは何が正しくて、何がダメなのかを自分でしっかり理解しておく必要がある。そしてその情報が間違いだったと分かれば、すぐに切り替える変化を持てるようにしておきたい。

 例えばマーガリンにトランス脂肪酸が含まれ、止めた方法がいいと言うと、それまでマーガリンが植物性油脂で健康に良い、そう思っていたお母さんはにわかにはには信じなかったり、自分で真偽を確かめなかったりし、最近になりようやくテレビなどの報道や新聞の報道で止めるようになったりしてきた。

 インターネットの情報は嘘が多い。でもテレビや新聞などのメディアも同じくらい嘘に塗れている。最悪なのは洗脳されているのではないか?そんな気さえすることがあります。インターネットも嘘が多い代わりに真実も多いのではないでしょうか。

 本当に健康に気をつけたいなら、自分で調べ、本当の知識を得ることが大切だと思います。
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